先日行った深大寺。
暑かった・・・!!!





ブレっブレの画像、ポストさん。
(『ねるじかん』作・鈴木のりたけ
にでてくるポスト)

小5パディが作り、4才キックがかぶる。


その後、後ろに倒れたキック。
起き上がれないチュー




たまに行く川。

土日は都民が殺到しているってテレビでやってた。


あとはジェラートやさんに行ったり。






そんな夏の思い出の1ページ、というより、
なんならデスノートにその名前を書いてやろうかとも思った出来事があった。



ある日の午後、花火を買った。
ずっと子どもたちがやりたがっていた花火。
キックがパパに花火を見せる。

だけど、すっごく花火に乗り気じゃないパパ。
「なんで買うの?やるの?」といつものように文句を言い始めた。

「もういいよ!パパこなくていいから!」
と行ったのに、なぜか嫌な顔しながらついてくる。


花火の準備全てを私がやり、導火線の加減でやけどをした私の心配一つしない。

子どものサポートもしないし、
汗と蚊に刺された腕をかきにきたのか、
と呆れて放っておいた。


そして花火も残りが数本だな、と思ってふと後ろをみたら、、、

「あれ?あれ?」と言って、一生懸命何かを燃やそうとしている人がいる。


ヤツパパだ。

「あれ?あれ?おかしいな、、、」


私「何してんの?何もやしてんの?」


パパ「おかしいな・・・付かないな・・」


私「それ、線香花火?燃えてない?」


パパ「付かないな・・・シケてんのかな。」


そのどんどん燃え上がる花火をよーくみると、、、、




それ、
すでに終わった花火ですから!
ゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲローゲロー


しかも、
逆ですから!!
チーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーンチーン




終わったあとの線香花火、
しかも逆から燃やしているという愚行に出た!!



何が「あれ?付かないな」だよ!!

しっかりしろ!!
パパには視力2.0のその目がついているだろ!!

だが、残念だ!
それ、神経がもしかしたら、接触不良だ!!!湿気ている!




私「逆だよ!しかも終わっているから付くわけもないよ!」


パパ「いや、パディがつかないって渡した。
付かないな。」
まだやってる。しかもパディは渡してないって言っている。



「だから、もしついていないとすれば、それはお前の正常な目だ!!それは逆だから!!
そして燃えている!!!」


うん、パパが悪いんじゃない。
これもきっとマスクでの酸欠ののせいだ。


あぁ、夏の夜の夢であってほしい。


しかし、
目の前の炎は現実だった。


そしてその望みは、
逆から燃えた花火の灰と共に
風に散った。