小6長男パディ、ヤクルトが大好き。
お菓子もパンも、夜のために作っておいたおかずも
あるだけ食べてしまうくらいの成長期に彼はいる。
我が家は3人姉弟なので、ヤクルトの消費量を考えたら、
やっぱり我が家のヤクルト規定第一条通り、
摂取量は一日一本にしてほしい。
しかし、密告により朝から2本摂取してことが発覚。
私「パディ、ヤクルト2本飲んだの!?」
パディ「一本だよ。」
次男5歳キック「ちがうよ!2本飲んでた!」
パディ「はぁ!?一本だし。」
キック「ちがう!2本飲んでた!!絶対!」
パディ「一本冷凍だし。」
私「冷凍って何?」
パディ「凍らせたから。」
私「だから、何?」
パディ
「食べたの。
飲んでいない。」
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小6男子、
時にヤクルトは食べ物である。
※我が家の長男の生態であって、すべての小6男子に当てはまるものでは
ありません。
私は怒って注意したけれど、
このやりとり、完全にパディに負けてるよ。
言い訳のレパートリーか増えたのだと、
彼の成長を喜ぼうてはないか。
そんな彼が常に眺める元素周期表。
うん、成長しているのだと、信じよう。
