幻のキウイ、レインボーレッド。
一年前、東京は青梅の奥地まで車を走らせ、
キウイの摘み取りをしてきた。
幻のキウイと呼ばれるそのキウイを摘みに行ったのだが、
スーパーで見ることがあればその時に購入しないと、
そのシーズンはおそらくもうお目にかかる事はないという
それだけ希少なキウイ。
そのキウイ、レインボーレッド、
りんごのような形のアップルキウイ、
そして見た目は普通だが、中身はベージュがかった黄色のイエローキウイ、
この三種が摘み取れる農園に、今年も行ってきた。
キウイが嫌いと言う小6長男パディは、
摘み取る前に頂いた試食のキウイを食べた瞬間、
目が輝いたのを私は見逃さなかった。
5歳次男キックは、他の家族のキウイを狙っていたので、
私のをキックに上げた。
そして農園へ。
みんなが好きなだけカゴからあふれるほど
キウイを摘んでいる。
いやだなぁ。
こわいなぁ。
なんだか寒気がしてきたが、
それに私は気づかないふりをした。
摘み取ったそのキウイは、
気づけば200個は有に超えているのではないだろうか。
もちろん取り放題ではない。
量り売りだ。
嫌な予感しかしない。
長女中2サリーが「予算は5万円だよね!!」という。
んなわけあるか。
主人の顔が固まっている。
わずかに手が震えているようにも見える。
農家さん
「えっ、、あの、、、
全部で
2万円です。
だ、大丈夫ですか💦端数の二百円はおまけします💦」
キウイに2万円![]()
でも、本当に美味しいこのキウイ。
追熟させてたくさん食べられる時が楽しみでならない。
幻のキウイがこんなにー!!!
その後、農家さんが、
レモングラス、大根、紫大根、
直ぐに食べられるキウイをお土産に下さった。
ありがたい✨
JAXAの帽子をかぶった久保田農園の久保田さん。
また絶対、来年も行きます!!!
予算は半分で!

