パディのサッカー応援に珍しく大きな声のパパ


パディのサッカー応援はつまらないサリー


サッカーの試合すごく頑張ってた!
ガッツあるぜ!パディ


サッカーの試合、
終日待ってくれたね!すごいよキック


サッカーの試合、
一人だけ応援のタイプが違う・・・?
『パディー!できるよー!きみならできるよー!!』
こんな応援でいいのか私


の五人ぐらしです!






そうなんです!

パディ、試合にでました!!


がんばったー!!


だって、まだまだテクニックも何も


練習すら三回しかしていないパディが


試合にでたよ!



パディが言ってた。


『俺たち、すごい弱いってナメられてた。』



うんうん、全敗だもんね。ポーン




『パディはサッカー始めたばっかだもん!
逆にうまかったらびっくりだよ!
そしてパディたちのチームは
今後も優勝するなんて
誰も思っていない。


逆にちょうどいいよ!


だって、ママとパディは知ってる。


6年生になったら、


パディたちのチームが優勝することを。




あのナメてたチーム、

なんで勝ってんの??
って。



今はまだ届かない。



けど、努力で見返せる。



ビックリさせてやろーぜ!!ニヤニヤ
なんちゅー励まし方!!!(笑)







でもさ、


優勝ぐらいすごいもの、


パディもってたよ!!







そこで見れたもの。


パディのガッツ!!
ガッツって‥(笑)
諦めないで追いかける!!
周りをよく見るパディ!!
家や学校では周りはおろか
自分のことすら見えていないのに!





もうさ、これだけあれば、


今後も前に進めるよ!



うんうん、



君たちは
伸び代がある!


なんだか、


少し泣きそうになったよ。



そして



羨ましかった。







うん、



羨ましい。





こんなに


なにかに夢中で、




無限の彼方に向かって



ベクトルはどこに向けても間違いではなくて








これからたくさん


泣いたり笑ったり



嬉しかったり悔しかったり



失敗したり成功したり



苦しかったり絶望で何もみえなくなったり



それでも暗闇の中で光を見つけて



道を自らの手で切り開いたり








その権利が




君たちには

あるのだから。









私にはそれがあるのだろうか。




その権利を手にするには



リスクがあり、



制限があり、



現実的には



なかなか難しいだろうな。
無理ではない!今も虎視眈々と狙っている!



今になって気づくことがあまりにも多すぎて、



たまに心が締め付けられる感覚になる。






だから、



少年たちよ、
怯むな!
進め!!
今しかないこの時を!!!


 




 








話は変わって、
変わるんかい!




小学8年生って雑誌あるじゃん???



夏号から買って、

うちの子供の愛読書。




そこに、


偉人の漫画が面白可笑しく描かれているんだけどもさ!





今回(秋号)は、


発明の父


エジソン先輩!


それをよんだとき


頭が殴られる様な衝撃を受けた!!



今更かもしれないけれど、




1+1=なんで2なの!


というエジソン先輩。



そこで取り出したるものは…


粘土。


(粘土で出来た)ヘビ(粘土で出来た)カエルを合わせたら(合体)…イチじゃん!!





すげー!!

そうだよね!


1の概念って
なんだー!!


そこを合わせないで、

『1+1=2』なんて

なんて漠然な!!!





今更ながら、


すごい衝撃!!!!!






これを家で一人で騒ぎまくって、

パパ!!みてよ!これ!!!
すごいよ!エジソンすげーよ!!



………………………………真顔
↑こんな顔。パパ。





少年の心ってもんがないのよねー!













例えば


角砂糖1+1


叩き割って粉々にする。

無数の粒が現れる。





例えば


氷1+1


時間が立つと



液体になる。





 



世の中

1+1=2


そんな単純には

出来ていなんだね!!


面白いね!!