昨日の保護者会は
GACKT様のように堂々としてきましたよ。
うそです。
でも、
『〜べき』、をなくして
そして
ひどく客観的にいることを決めていったので、
行動がシンプルになり、
私としても清々しくいれました。
そう!
スーパー客観的にみると
世界はシンプル!
多方面と自分の弱さを知ることから、
アサーションを知り、
日本国民は文化からか
ここがうまくできていない人が
本当に多いことを改めて認識。
子どもの頃から
日本ではそういう教えがされてきていない。
今のこどもたち、
うちのサリーも特に、
相手を優先してしまう。
もちろん、
『優しさ』からくるものだが、
それが続くと、
サリーは疲弊してしまうだろう。
私のように。
そして、
大人はもちろんわからない人が多い。
逆に攻撃派が一定数存在し、
そいつらは人権を無視してくる。
社会的に指導する立場の人に多い。
間違いなく、
パディの担任はそれだった。
私もこどもたちも
客観的かつ中立にものが見れれば。
見れてはいても纏められなかったり
余計なことが多くて伝えられなかったり。
そして事実のみをシンプルにみる。
そこでまたひとつのワード。
『メタ認知』
メタ認知は「客観的な自己」「もうひとりの自分」などと形容されるように、現在進行中の自分の思考や行動そのものを対象化して認識することにより、自分自身の認知行動を把握することができる能力である。 メタ認知的知識とは、自分自身の状態を判断するための知識を指す。
これを強化したい!!
それには、
誰しもが小学校で習い、
いや、それ以前に
幼児期からパズルやブロックで遊んで培ってきた、
『空間認識力』
も重要だそうで。
おどろいた!!!
よく頭が良くなるために〜、、、
なんてうたっている学びの中のもの、
『文章を呼んで短くまとめよ。』
『この積み重ねたブロックは何個あるでしょう』
『自分の意見を簡潔に述べよ。』
『この地図で目的地までの最短の行き方。』
『キャッチボール(体育、遊び)』
等の訓練が、
実は『メタ認知』や『空間認識』に
深く関わっていた!!!
勉強は自分の道を探すためでもあり、
その道中では受験や試験や、
そういったものに対応できるためでもあると
思ってきたが、
(はたまた人生を楽しくする為等々)
それ以前に、
勉強とは
自分らしく生きる術を
身につける
ものでもあった!!!
ちなみに、
どっかの大人やパパは、
『勉強とは我慢を覚えるため』なんて事
言ってました。。。
おーい!もったいないだろ!
なんだ、我慢って!!!
なーんて、
言い訳を散々して、
新たな本を買うための口実とします♡
『大人のための脳パズル』
サリーが楽しみにしています。
読みたいらしい,,,
