もうさ、
4年パディがさ、
絶賛
反抗期!!!
なのよ、もー!!!
前から親の言いなりになるタイプではないけど、
話が噛み合わないんだ、コレが。
Iメッセージで伝えます。
へぇー、ママはそうなんだぁ!
はいはい、わかったっつってんだろ!
わからないところは、
わからないから教えてほしいと聞きます。
教えない。言わない。
言わなきゃだめ?
どう思ったか、どう思うかも聞きます。
なんにも思わない!
うるせーなー!
パパが昨夜は早く帰ってきたので、
いやがるパパにバトンタッチ!
どうなるかなー、なんだか先が見えているような。
『お前は〇〇をするべきだ!』
『〇〇だとは思わないの?!』
『わからないの?!』
『ふつうわかるでしょ?!』
『わからないなら、将来仕事できないよ!?』
『なら、でていけ!』
ものの見事に
YOUメッセージ!!!
からの、主観のオンパレード!
逆にすごいね!
『将来の話出したの?
今の段階で将来の仕事が〜って
わかるわけないじゃん!エスパーか!
逆にスゲー!!
なら、親の言いなりの子は皆良い子か!
そんな親にとって都合のいい子どもに育ってほしいわけじゃないよ、私は。
目的は何?
子どもにでて行ってもらうこと?
子どもに文句をいうこと?
それでは論点からズレていると感じる。
オレは正論を言っている!?
たしかに今パパの言っていることは
正論だと思うけど、
相手にこれっぽっちも伝わらない正論なんか
正しく相手は聞こえていない。
正しいなら、その理由を
聞かれたら一般論でなく説明してよ!
伝えられていない時点で、
その説明は、間違いだよ!
それは屁理屈だ、なんて、
説明することから逃げてはいけない。
わからないなら、
わからない、今考える、
正直に対応すればいいんだと
私はそう思う!
私達大人は、
対等に子どもに(他人にも)
接して
何かを伝えるとすれば
大人として少しだけ経験や知識がある部分を
うまく伝える力を持たなければ
私達の大人としての価値なんてない!
うまく伝えられる人、
私は少しでも、
そこに近づきたい!』
という、
激しいバトルを展開しておりました。
パディは
パパが話を聞いてくれないことからか、
暴れて、暴言をはきまくり、
でもパパのそばから離れなくて、
本当は聞いてほしいんだろうね。
パパが
彼を押さえつけて、
そういうときは抱きしめるといいかもよ、と
一つの方法を示したら
パパにしては素直にそれを
試してみて、、、
パディは少しずつ
落ち着きを取り戻し始めました。
そのあと、
ぱたりと寝てしまいました。
また、歯磨きしてないー!!!
サリーはほっときな!といいます。
でも、、
私『パディは矯正してるじゃん?
歯磨きしない
↓
虫歯になる
↓
歯列矯正の意味がなくなる
↓
お金をかけたのに無駄になる
↓
それどころかもっと歯を治すために
お金がかかる 先天的欠損歯もあるし。
↓
お金がなくなり、家を売る
↓
家がないから、公園に住む
故に、
歯磨きをしないと、
公園に住むことになる!』
サリー
『公園ならまだいいけど(いいの?!)
家がダンボールかも知れないってことでしょ!?
いやー!!』
『だから、
パディの歯磨きをママがしてくる。。
いやだけど。財産を守るために。』
こんな彼は、
外に出ると自分の権利を
伝えようとはしない。
しかも、私が助太刀すると、
余計なことするなって怒られる。
だって、頼んだメニューと運ばれてきた品が
違うんだから、
お金を出すこっちは伝えるわ!
それは、
担任の先生に対してもそうだったようだけど、
最近、
担任の先生の話を
しっかり聞いてないときもあるみたい。
先生が一方的に怒るようなときは(←困ったね!)
その場では一応聞いているのではないかと
勝手に思っているが。
まあ、自分の話を聞かない相手が
話を聞けって言ったって
聞けないよねぇ。
聞いていない。
彼なりの理由がそこにはあるはず。
逆にすべての理不尽を受け入れていないなら
そちらのほうが少し安心する。
今までは、彼の話を担任から聞いたとき、
そうなんですね、すみません、でも〜
等と先生に返していたような気がする。
が、
今は、その時の彼の様子はどうなんだろう、
先生はどう思いますか、
子どものためにどうして行ったら
良いと思いますか。
私はそれについてはこう思います。
先生から電話をもらったときは、
逆に、
チャンスだったんだ!
次回があれば、
その時はうまくいくかな??
どうかな、、
でも、私は伝える!
もしうまく伝わらないなら、
それでも
それでその場は良しとする、
かな!
お花を飾ってみました!
なんか、気持ちいい!!


