こう見えて、私は動ける40代だ。


そういえば、奇跡的に長生きして本日41歳になりました。


20代に負けないくらい走ることができる!と思っている。

実際、私くらい公園等で走り回り、木登りし、

必死に砂場を掘りまくっている大人を、かれこれ子育て15年の間は見ていない。




だから、私は勘違いしてしまっても仕方がないだろう。






今朝、幼稚園に次男キックを送ったとき、

園の入り口でバスの運転手に話かけている子がいた。




ねぇ!〇〇(運転手)さん、髪切った?髪切った?」


かわいーな!コミュニケーション取りたいのかな?


たくさん話かけている。

髪など切っていないバスの運転手さんはにっこりほほえみ返している。



その近くに、その子のお母さんがいる。


目があったので、すれ違いながら、


「可愛いですね!タモリみたい爆笑



お母さん「・・・照れ???」



私「・・・!?!?」



も・・・もしかして・・・



『笑っていいとも!』

知らない・・

とでも??




調べによると、

1982年10月4日から放送され、2014年3月31日終了。


そのお母さんは想定23才〜27才、


当時は学生であった可能性が高い。



となると・・・



しらないのか・・・!?



いや、あのタモリだ。

知らぬわけがない。

サングラスの中の目と合うと石化するという、あの噂の・・




私の伝え方が悪かったのだろう。

きっとそうだ。

あの言い方では認識し辛い。今なら私もそう思う。




でも、私は彼女たちと同じ世代だと、勘違いしている。

そろそろしっかり認識していこうと思う。






今日職場でシベリアというお菓子を貰いました。


私より20才くらい上のお姉さんから「食べたことある!?美味しーのよ!」と言われ受け取ったシベリア。


テレビでしか見たことのないシベリア。


シベリア気団(シベリアきだん)は、秋から冬にかけてシベリアの大陸上に居座る、低温で乾燥した気団。 寒帯大陸性気団に属する。 日本では冬の西高東低の気圧配置の一翼となり、日本海側に・・・




『シベリアとは、羊羹または小豆の餡子をカステラに挟み込んだ日本の菓子である。「シベリヤ」と表記される場合もある。また、「羊羹カステラ」と称して販売している業者もある。 』



↑こっちこっち!!



前にもらったやつも、食べずに取ってある。

家のお菓子ストック場に置いてあるのに、

中1パディならすぐに見つけて食べるはずなのに、


何故か誰も食べない。



シベリア。



世代間ギャップのお菓子、シベリア。