札幌市清田区の今日の天気 快晴
本日もご来店頂きまして
まことにありがとうございます
さて、今日のテーマは
「憎らしき八宝菜」。
私は、未だに八宝菜を見ると思い出す
ある事件があります
それは中学2年生の時でした…
部活の朝練があったので
私はジャージのまま授業を受けていました。
その日の給食のメニュー、
それがあの「八宝菜」でした。
クラスの一番後ろの席に私の悪友、
その前が私だったので
給食時間はいつも横向きで、
楽しくお話しながら食べていました
もちろんその日もそうでした…
しかし、横向きで食べるという、私の行儀の悪さが
突然の悲劇を起こしたのです
「佳恵ちゃん危ない
」
私の左ひじが…
そう、私の左ひじが…
机の上の八宝菜をひっかけ
ジャージの上にこぼしてしまったのです
白菜、ニンジン、豚バラ、玉ねぎ、ウズラの卵…
「ウケる~
」
悪友たちは大ウケ。
当の本人も笑うしかない、という
ちょっとした給食時間の笑い話のはずでした…
が、しかし
前から2番目に座っていた
悪ガキ軍団の天敵、「○○○美」さんが、
「きったな~い
」
と、吐き捨てるように言っているのが聞こえてきました。
5時間目の体育の時間。
私は八宝菜をこぼしたジャージで参加。
するとどこからか
「なんか臭くない?臭いよね」
「本当だ~臭い臭い」
という声が聞こえてきました。
振り返ると、またあの天敵「○○○美」さん達でした
私達悪ガキ軍団は
「きたないって言われたよ~
」
「臭いってさ~
」
と大きな声で逆襲に出たのですが
ジャージは本当に臭かったのです
「あいつ本当性格悪いよ
」
「可愛いからって調子こくなよ
」
その1か月後…
再び、八宝菜の日がやって来ました。
「またこぼすんでないよ~
」
「またこぼしてやる~
」
「あっ危ない
」
「



」
何ということでしょう…
私はまた「八宝菜」をこぼしてしまったのです。
しかもまたジャージに…。
遠くから聞こえた
「まただ。きったな~い」
再び「○○○美」さんの暴言。
さすがの悪友たちでさえも
「 ………
」
二度あることは三度ある…。
次の八宝菜の時は言うまでもなく
きちんと前を向き、お行儀よく
美味しく八宝菜を頂いたのでした。
これぞ「三度目の正直」
次回予告
偏りすぎている、と苦情が殺到してる
お馴染み「私プレゼンツ映画ランキング」をお送りします

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さて、今日のテーマは
「憎らしき八宝菜」。
私は、未だに八宝菜を見ると思い出す
ある事件があります

それは中学2年生の時でした…
部活の朝練があったので
私はジャージのまま授業を受けていました。
その日の給食のメニュー、
それがあの「八宝菜」でした。
クラスの一番後ろの席に私の悪友、
その前が私だったので
給食時間はいつも横向きで、
楽しくお話しながら食べていました

もちろんその日もそうでした…
しかし、横向きで食べるという、私の行儀の悪さが
突然の悲劇を起こしたのです

「佳恵ちゃん危ない
」私の左ひじが…
そう、私の左ひじが…
机の上の八宝菜をひっかけ
ジャージの上にこぼしてしまったのです

白菜、ニンジン、豚バラ、玉ねぎ、ウズラの卵…
「ウケる~
」悪友たちは大ウケ。
当の本人も笑うしかない、という
ちょっとした給食時間の笑い話のはずでした…
が、しかし

前から2番目に座っていた
悪ガキ軍団の天敵、「○○○美」さんが、
「きったな~い
」と、吐き捨てるように言っているのが聞こえてきました。
5時間目の体育の時間。
私は八宝菜をこぼしたジャージで参加。
するとどこからか
「なんか臭くない?臭いよね」
「本当だ~臭い臭い」
という声が聞こえてきました。
振り返ると、またあの天敵「○○○美」さん達でした

私達悪ガキ軍団は
「きたないって言われたよ~
」「臭いってさ~
」と大きな声で逆襲に出たのですが
ジャージは本当に臭かったのです

「あいつ本当性格悪いよ
」「可愛いからって調子こくなよ
」その1か月後…
再び、八宝菜の日がやって来ました。
「またこぼすんでないよ~
」「またこぼしてやる~
」「あっ危ない
」「




」何ということでしょう…
私はまた「八宝菜」をこぼしてしまったのです。
しかもまたジャージに…。
遠くから聞こえた
「まただ。きったな~い」
再び「○○○美」さんの暴言。
さすがの悪友たちでさえも
「 ………
」二度あることは三度ある…。
次の八宝菜の時は言うまでもなく
きちんと前を向き、お行儀よく
美味しく八宝菜を頂いたのでした。
これぞ「三度目の正直」

次回予告

偏りすぎている、と苦情が殺到してる
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