

がロサンゼルスで行われ、アデルが主要3部門を含む最多6部門で受賞しました
JenteでもBGMで流してるんですが流石、下馬評通りの“アデル・イヤー”となった今年は、フー・ファイターズが5部門、最多7部門でノミネートされていたカニエ・ウェストが4部門で受賞し、アデルに続く
年間最優秀楽曲、年間最優秀レコードを受賞していたアデル
年間最優秀アルバムでも自分の名前がコールされると、ステージ上で号泣。母親に感謝をささげると共に「今年は、わたしの人生を変える年になりました」と、のどの不調に苦しめられた一年、そしてそこから見事な復活を遂げた一年を振り返った
PCで見ながらもらい泣き
最優秀新人賞を除く主要部門を独占したアデルを筆頭に、フー・ファイターズがロック・ジャンル全4部門を含む5部門、カニエ・ウェストが4部門で受賞するなど前評判に違わぬ結果を残した一方で、6部門でノミネートされていたブルーノ・マーズ、それぞれ3部門でノミネートされていた、ガガ、リアーナは無冠に終わり、明暗がはっきり分かれる形となりました

また、毎年グラミー賞では、この一年に亡くなった人々への追悼も行われているが、今年は授賞式前日に亡くなったホイットニー・ヒューストンについて、急きょスケジュールを変更して、ジェニファー・ハドソンによる追悼パフォーマンスが行われるなど、会場中のすべての人々が、偉大な歌手のあまりにも突然の死を残念に思っている様子でした

最後にまとめ

年間最優秀レコード
「ローリング・イン・ザ・ディープ」 アデル
年間最優秀アルバム
「21」 アデル
年間最優秀楽曲
「ローリング・イン・ザ・ディープ」 アデル
最優秀新人賞
ボン・イヴェール
最優秀ポップ・パフォーマンス(ソロ)
「サムワン・ライク・ユー」 アデル
最優秀ポップ・パフォーマンス(グループ)
「ボディ・アンド・ソウル」 トニー・ベネット&エイミー・ワインハウス
最優秀ポップ・アルバム(歌唱)
「21」アデル
最優秀ロック・アルバム
「ウェイスティング・ライト」 フー・ファイターズ
最優秀サウンドトラック
「ボード・ウォーク・エンパイア:Vol.1」
ちなみに、日本でのwowowの司会は、滝川クリステルですよ
