2012年初映画は、【永遠の僕たち】

ガス・ヴァン・サントの作品は「エレファント」がぜんぜん合わなかったですが「グッド・ウィル・ハンティング」は、良いですよ

ま~とりあえず「永遠の僕たち」です。加瀬亮とデニス・ホッパーの息子ヘンリーホッパーが出ているやつですよ♪( ´▽`)
幽霊が見える少年とガンの少女が恋をする話です( ´ ▽ ` )ノ
イーノック(ヘンリー・ホッパー)は他人の葬式に行くのが趣味の暗い少年です。ある日葬儀でアナベル(ミア・ワシコウスカ)という少女と知り合います。ちなみにイーノックはヒロシ(加瀬亮)という日本兵の幽霊が見えているという、ぶっ飛んだ設定です(;´Д`A
オススメポイント
おしゃれです。ほわほわしている。加瀬亮の達者な英語

独特の空気感



時代背景が非常にあいまいで、まちがいなく現代ではないがどの時代なのか明確に特定できない感じですね。
ミア・ワシコウスカもヘンリー・ホッパーも常にこじゃれた服装をしていて、とくにミア・ワシコウスカは、おまえ10代なのに何着コート持ってんねん
って、ツッコミたくなるくらいでした
まぁとにかくかわいらしい。彼女はガンの役ですが、顔色もいいし健康そうだし、唇なんかとってもきれいなピンク色なんで、役作りは、イマイチですね
ヘンリー・ホッパーはなにかと寝ぐせがついていて、ジャケットをいいかんじに着崩していたりする。うん。この小洒落感が今時風( ̄▽ ̄)
ま~でも伝わってくるものはあるんですね。だから、ちょっと綺麗すぎやしませんかと思いつつも、そこが欠点になって映画がおもしろくなくなっているっていうわけじゃないので、そのへんはうまいなぁと思います

良かったら見てみて下さい

ハマる人と、ハマらない人の両極端な映画なので見た人は、感想教えてくださいwww
