■本記事のテーマ
鑑定に来る相談について
実際はどんな内容が多いのでしょうか?
■記事の信頼性
占い師歴3年で、
いままでに延1万人以上の方を
鑑定させていただきました。
その経験をもって
お話させていただきます。
■鑑定の相談内容はどんなものが多い?
結論から申し上げると、
・恋愛が6割くらい
・2割くらいは仕事について(転職時期や適職など)
・あとは職場や友人関係のトラブル、お金のことなど
集約すると
「人間関係の悩み」になると思います。
■なぜ占い師のところに
人間関係の悩みが集まるのか?
そもそも日本には
「人間関係で悩んだ」ときに
「相談できる場所」が少ないように感じます。
親御さんや友達など
身近な人に相談しても
恐縮ながら良い返事が返って来なかったり、、、
だから、
占い師のところに
相談へ来るのだと思います。
■たとえば学校の進路で悩んだとき
本当は大学へ行かずに上京して
役者の道を目指したい…。
このことを、学校の先生や親御さんに相談して
応援してくださる割合はどれくらいでしょうか。
これはぼくの個人的な意見かもしれませんが、
本人がそれ相応の理由と覚悟をもっているのであれば
ともあれ応援するのが愛だと思います。
それが現実はどうでしょうか。
そもそも「ある1人の人間」が
「ある1つの夢」を持った。
そのことに対して
学校の先生や親御さんが
手放しで喜んでくれる割合って
どれくらいなのでしょうか。
すごく少ないだろう、というのは
想像に難しくありません
だから、
占い師のところへ相談に行きます。
・この人と付き合っていていいのか
・この人と結婚していいのか
・この夢を追いかけていいのか
・向いている仕事はなんなのか
・人生の転機はいつなのか
本当ならこんなこと(って言ったら申し訳ないですが)
悩む必要なんてなくて、
全部OKだとぼくは思います。
誰と付き合ったっていい
結婚したっていい
どんな夢でも追いかけていい
どんな仕事をしたっていい
向いてるか向いてないなんて関係ない
人生の転機はこの一瞬一瞬すべて
迷惑をかけていなくて
法律に触れていなければ
なにをしてもいいのが
この世界だと思います。
でも、
先生や親御さんに否定されてしまう。
だから悩む。
そんなのおかしいです。
■未来ある芽を育てなくてはいけない
だからこそ
占い師であるからには
・心理学
・哲学
を勉強しておく必要があると思います。
逆に言うと
「占いばかり勉強している占い師」が多いので
ほかの勉強をするだけで
差別化をはかることができます。
かく言うぼく自身も
いまなお、心理学や哲学について
毎日教わっています。
マンツーマンで
レッスンをしていただいてます。
その方も
超売れっ子の占い師の先生です。
これからの占い師は
そういう知識が
必ず必要になってくるはずです。
占いだけでは
ぜったいに淘汰される時代がきます。
より良いアドバイスをするためにも
ぜひ勉強してほしい分野です。
■まとめ
相談内容は
「人間関係のこと」
だからこそ
「心理学や哲学の勉強」を
占いと並行して怠らないようにしましょう。