ネルの裁縫箱 -12ページ目

ネルの裁縫箱

今まで色々つくりました
 ……これからもつくります
  …………そんな記録を残しておきたい
   ………………そんな私的な作り物ブログです。

しばらくブログお休みしてました。




ブログはお休みしていましたが、ミシンはそこそこ動いていて、お仕事の合間に制作していました。




少しずつ書いていこうと思います(о´∀`о)




秋の夜長にチクチクと、、、




冬のこたつでアミアミと、、、、




布が恋しくなる季節到来です(*´∇`*)




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和裁つづきで、もうひとつ。




長男1歳の時……


子供用のはんてんを縫いました。


先日書いた、和裁のできる叔母に手とり足取り教えてもらい、作りました。




 長男2歳の時 ↑

長男も気に入っていて、冬になると毎日着ていました。

叔母が用意してくれた生地なんですが、これがかわいい生地で、作ってて楽しかった~




はんてんて暖かいですよね~。



私と旦那ももっています。



嫁入り時に、長野県は寒かろうと心配した母が、私と旦那のはんてんを送ってくれ、寒い日に活躍しています。



はんてん姿で、こたつに入り、ミカン食べながら、テレビを見る~って感じの冬を幾度となく過ごしております~→古き良き、ザ・日本の冬って感じ!?




 子供のはんてん姿も可愛らしいです(親バカです、はい)








 
 ↑↑↑ こちらは、次男が2歳の時。

同じはんてんです。

次男も嫌がらず、よく着ていました。




来年は、三男が着れそうです(^∇^) 

 



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前回書いた、七五三の着物と羽織です。

両方とも単衣です。


 

 


 

 
生地は、大人の着物と羽織をほどいて作りました。

色は地味~ですが、思い出の着物と羽織を再利用でき、とても感慨深いです。




 

 
着物の下に長襦袢(ながじゅばん)と肌襦袢(はだじゅばん)を着るのですが、

叔母いわく、

全て着せると、もこもこして子供は嫌がるだろうからって、

長襦袢のかわりに、着物の襟に長襦袢に見立てた紺色のかけ襟をつけました。




肌襦袢も普段着の白の肌着です。

肌襦袢もわざわざ買わなくてもすみました。




なので、肌着→着物→袴→羽織を着せて完了~。


着るとこんな感じ ↑↑ 
袴のシワが気になりますが・・・・→私のアイロンかけ忘れΣ(゚д゚;) で・・・





何度も指を刺し、挫折しそうにもなったけれど・・・・・・


・・・・・・・思い出の着物です(-^□^-)





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