この秋、心のよりどころだった母と祖母が他界しました。
母は7年間病気と闘いました。
診断当時、余命3年と言われましたが、7年がんばりました。
去年は父親の33回忌でした。
なので父親が迎えに来たのかもしれません。
もうたくさんがんばったから、楽になっていいよって。
喪主である兄は挨拶でこのことを皆さんに言いました。
母はがんばったと。
それを聞いて涙していた祖母が、母の四十九日の法要後に後を追うように息を引き取りました。
祖母から、これを雑巾に縫ってほしいと、たくさんのタオルを渡されたばかりです。
母の分まで長生きしてねと言ったばかりです。
なんだか、実感のないまま今にいたっています。
せわしい日々に追われ、心の整理がつかぬまま。
日々の暮らしに心が追いついていません。
そんな中、今日久々に友達とお茶をしました。
似たような境遇で子育てしている彼女には、自然と素直に話せ、
繕った会話ではなく、肩の力がスッと抜けていくようでした。
帰り道には、母と祖母をより近くに感じられるような、そんな感覚でした。
彼女のおおらかさは、きっと母親譲りなんだろうなぁ
子供ができてからの友人ですが、素敵な出会いに感謝です。
私も等身大の自分でいられますように。
近くで見守っていてね。
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