ホールの設定を完破しよう!!                    今日はどこかな?

今度の当りはどこらへん???

現在ホールとのシンクロ率57パーセント!

目指せオスイチ30連荘!!

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権限のある方へ

震災後約1週間が過ぎようとしています。

関東一円で発生している余震の状況もそうですが、

特に原発の状況は未だに予断を許さない状況です。


放射能漏れやそれによる健康被害については、その地に住む人たちにとって

これから生涯にわたり影響する重要なことです。

特に、これから生まれてくる赤ちゃんや、今すくすく育っているお子さんにとっては

その影響も大きなものになります。


国や報道機関では、放射線の量などについて、安全であるということが強調され

ています。

これまでの国の体質を見れば、これは当然のことでしょう。


専門家とマスコミを使ったやり方はこれまでも多くの環境問題や経済政策で

繰り返し国が使ってきた国民の洗脳方法・・・・


国は断片的に切り取られた事実を伝えるのではなく、現在から将来までを見通した事実を

伝えるべきです。

例えば「現在の放射線量は○○マイクロシーベルトです。これはレントゲン時にあびる放射線量の何分の一ですから安心です」という報道が繰り返されました。

ちょっと待ってください。そこに住んでいる人は1時間のみその地にいるわけではありません。

今後も例えば数ヶ月間、通常の放射線量よりも増加した放射線を浴びることになります。


人が浴びる放射線量の限界は総量値で計算され判断することが通常ではないでしょうか。

現在の放射線量と今後そこで放射線を浴びるであろう時間数・・・その値を白血病などの発症の恐れがある基準値(400)ミrシーベルト)と見比べれば、そこに住む人にとっての将来的なリスクが予見でき、人すれぞれが判断し退避や避難もできると思います。


国や専門家の皆さんは、もっと国民を信じ、しっかりとした事実を正確に伝えてください。

それが、国の役目であり責任です。パニックを恐れることはわかりますが、今のこの状況で

これ以上の犠牲者を出してはなりません。

「過去の風評は、しかるべきところが事実をしっかり伝えなかったことから発生している」とおっしゃっている学者もいます。


国や専門家の皆さん。事なかれ主義ではなく、もっと心から被災地や国民のことを考えてください。

やるべきときは今です。伝える権限を持っていらしゃるあなたがやるしかありません。

国民をもっと信じてください。

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