今しがた

亡くなりました。


里親になって。

短い命と理解した上での家族になって。


今まで知らなかった存在の子で

信頼を掴むのが難しく

触られる事が大嫌いで

やっと頭を撫でる許可が出たのが最近……

手を入れると

小さな手で掴み返してくれて… 


今日は手から離れてくれず

離すと私を探す繰り返しで

手の中だと寝れる様子だから

もしかして……が頭にあった


実感が無いからか

とても冷静に受け入れてる自分に

違和感しか無く…


我が家に来て

どう感じていたかは

分からないけど


歴代の子同様

家族だから。


今日は亡くなった母の誕生日。

きっと母が迎えに来てくれて

息子3のしんどい思いを短くしてくれたと信じてる。


そのくらいの急変だった。


息子3に出会え

家族になれて

本当に良かった





私は
安楽死について、その選択が動物に対し必要な事なら
案の一つになると思う。
人間の都合では無く、動物にとって必要なら。
それには決断する側のとても大きな責任と覚悟も必要で、それを受け入れられるなら。

私の母は肺癌の末期で病気が分かり、即入院。
医師が一時帰宅を許可しても決して帰らなかった。
理由は「帰宅して倒れたらお父さんに迷惑かけてしまうから」だった。
本当は家に帰りたくて病院で隠れて泣くくらいだったのに。
年齢と症状を考えて、治療をしない選択も母がした。
私達家族は…母に負け、母の希望を受け入れた。
母は最後まで母だった。

安楽死は動物も人間も必要な時があると思う。
その選択を他人がとやかく言うのは余計な事。
綺麗事では無い事を綺麗事で言わないでほしい。
その決断をしても、いつまでも後悔と自分の不甲斐なさに向き合わなければならないと言うのに。

頑張る事も大切だけど
頑張らない事も大切な事と思います。
そこにいくまでに
とても大きな波がきたからと思うから。

今年はどうなるんだろう…


新しい話や衝撃を受けた話を知った 今。

(えっ!!本当に!?ってなった)


世の中や制度について

まだまだ不勉強な 今。


1人では立ち向かえない事は

周りを頼ろう。

知恵を受けよう。

頼るは恥ずかしい事じゃない、

恥ずかしいのは知らないままでいる事と感じた。


新年度 始まる。

年度末 楽しみ。