1歳半の娘 日常のちょっとした出来事
1才半になった娘みかんの皮を自分でむいて、食べていた。身の部分を潰さないよう、丁寧に薄い皮をむいていく。小さな指先を器用に動かす。器用なところは、きっと父親譲り。私は、みかんの房をひとつずつ切りはなして食べるよう促す。実際に、お皿を準備してやってみせる。そして、ひと言。「噛みきれないし喉に詰まるからばらばらにして食べようね」と。娘は、わかったのか、わからないのか。2回目以降は、みかんの皮をむき、お皿を準備し、ひとつずつ切り離して食べていた。重要な事って「みかんの皮を剥ける」ことではなくて、自分で出来る(自分が食べたいと思って考えて行動できた)こと、だと思う。今回たまたま上手に皮をむけたけど、下手でもいい。小さな事だけど娘の自信につながる出来事だったから。この積み重ね。