※不妊治療時の振り返り投稿になります。


8月上旬。
3回目の人工授精を行いました。

この時の卵胞のサイズは忘れてしまいましたが、
大きいのと中ぐらいのがあったので、
hcg注射により排卵させ、
翌日人工授精となりました。


いつものように器具を装着されてチューブで
濃縮された元気な精子を入れるのですが、
この時は子宮の入り口が引っかかるようで、
チューブがなかなか入らず、
カチャカチャと色々されて
お腹も結構痛かったです悲しい
ただいつもの安静時間では
少しお腹が痛むなぁぐらいで、
お会計してクリニックを後にしました。




クリニック最寄りの駅のホームで
電車を待っていました。





が、、





お腹がすっごく痛くなってきた、、、
なんか血の気が引いてく、、、
視界がだんだん真っ暗になる、、、
汗だくになってきた、、、
まずい、、、これは、、、、、、驚き



強い痛みが引き金となり
迷走神経反射の発動です真顔


失神しそうになりながらも
夫に「まずい、倒れそう」とLINEし、
迎えに来てもらうことに。
※我が家に車はないため、夫に付き添ってもらって
ただ一緒に帰る感じになります


立っているのが辛かったけど、
ホームでしゃがみたくもないので、
フラフラしながらも駅のトイレに直行。
※駅のホームにあるベンチは遠かったので
すぐ近くにあったトイレに行きました


駅で夫と合流し、
その時はもうへっちゃらでしたが、
念のためタクシーで帰ることに昇天


そんなこんなで散々な
3回目の人工授精でした魂が抜ける



残念ながら3回目の人工授精も
妊娠には至らず無気力


いよいよ
体外受精へと続きます昇天