※不妊治療時の振り返り投稿となります。


8月下旬。

生理2日目に来院。

いよいよ体外受精へステップアップです。



私の場合、卵胞刺激は


GnRHアゴニスト(ブセレリン点鼻薬)と

HMG注射(あすか製薬)

の高刺激(short法)でした。


生理3日目からスタートです。


点鼻薬は朝、夕、寝る前の1日3回。




それから、

アメブロで予習していたとはいえ、






あ〜〜

これが毎日6日間お腹にやらねばならぬという

注射ね、、、真顔真顔真顔



とビビりました。

注射する時間帯については

決まってませんでしたが、

落ち着いてできる夜にすることに。



看護師さんに、

注射のやり方は動画で見といてくださいね〜

と言われました。

後で口頭での説明もありましたが、

実演はしなかったです不安



注射の薬剤は要冷蔵なので、

保冷剤と共に

お弁当バッグみたいなのをもらい、

それに入れて持ち帰りました。

移植周期でも使うので、

必要な時に持ってきてくださいねと。



   


生理3日目。

点鼻薬をこなしつつ、夜に

初めてお腹に注射を打つことに。



一応大学で生物系の学部を出ているので、

実験の試薬を調製することはありましたが、、、




薬剤を調製するのは

環境が整った綺麗な実験台ではなく

ちょっと汚いダイニングテーブル凝視


しかもここは実験室ではなく

犬の毛が舞うリビング。

一応机はアルコールスプレーで拭きましたが。


モタモタしながら、

アンプルに入った生理食塩水を吸って

粉の薬剤が入った小瓶に入れて溶かし、

溶液を吸って、

お腹に刺す用の針に付け替えて、

さぁ注射するぞ!!!




と思っていたのですが、

ドキドキして少し手が震えてまして

すぐにはお腹に注射ができませんでした昇天




けども、

体外受精の人はみんなこれを

乗り越えてきてるんだから、

私もやらねば、、、!!!



と覚悟を決め、

痛みを感じにくいように

腹を極限までつねって

無事注射することができました、、、。




後で調べたのですが、

注射する箇所を冷やしておくと

更に痛みを感じにくいとか。

なので、保冷剤でお腹を冷やしてから

薬剤を調製して注射するようになりました。



たまにシリンジ内に入った空気が

どう頑張っても抜けず、

全量を注入できなかった

日もありましたが、

何とか6日間の注射を終えました魂が抜ける

点鼻薬はアラームをかけて

決まった時間に鼻にプッシュしてました!



長くなったので、採卵周期②に続きます!