強迫神経症③ | ねくROAD!!

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ネクロの脳から発される何かを垂れ流しています。

私は病気については、


家族の理解を得られていない。



一応母親には話したが、


「単なる心配性でしょ」


といった風な反応だった。



父親は理不尽にキレやすいため話せない。


というより、父親本人が色々抱えていっぱいいっぱいだ。



とはいえ、まったく理解者がいないわけではない。


学生時代のゼミ仲間や親友など、わかってくれる人もいる。



強迫神経症は理解されにくい病気だと思う。


あの強迫観念は、言葉だけでは伝えきれない。


あの理不尽さや心の痛みは、体験しなければわからないものがある。



心療内科で処方してもらった薬を飲みながら、


耐えきれないときは友人に話を聞いてもらって、


今は何とか心の均衡を保っている。



今も苦しいことはよくあるが、


昔に比べればだいぶよくなったほうだ。



いつか完全に治そうと気合を入れるより、


もっと気楽にいこうと自分に言い聞かせつつ、


病気と付き合って私は日々を過ごしている。