あの娘の返事は生返事、おいらの手応え嫌な感じ

あの娘の返事は生返事、おいらの手応え嫌な感じ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
ここ最近の僕のピコピコブーム(電子系ブーム)も一段落して雑食に聴き漁ってる昨今ですがまたまたいいグループを見つけて今回はブルーグラスブームに突入です(笑)

とゆうのもpick'in seriesたるブルーグラスのシリーズを見つけました。

どうもある特定のアーティストを毎回違うアーティストがブルーグラス風にカバーするアルバムみたいです。
色んなジャンルのカバーがあって僕はoff springのカバー集が気に入りましたね!
この曲を…


こんな感じで…



あっという間に方田舎の似合う感じに変身!!

他にもblink182だったりmetallicaのブルーグラスカバーなど膨大な量がリリースされてるようなので長い戦いになりそうです(笑)

んでそっからの派生で探したのがhayseed dixie。

ナッシュヴィルのバンドみたいですが基本は有名曲のブルーグラスカバーばかり!

queenの名曲bohemian rhapsodyをカバーしてるんですがこの曲は構成がいくつかの構成になってて、歌詞の内容も人を殺した少年を題材にした歌劇のようで二部にあたるオペラの部分は録音した声を何回もオーヴァーダビングして作り上げたとても壮大な作りの曲なんですよね。

みなさん知ってると思いますが


正に作品としての完成度が高い曲だと思います。

なのにそれを


アル・ヤンコビック並みのパロディに仕立て上げる感じ(笑)

演奏とか歌は真面目にやってるんでしょうがどう考えてもクイーンファンには怒られそうw

そして次は僕の好きなダーティサウスのoutkastなんですが彼らはhip-hopグループなんですが歌モノっぽいモノもよくやるのでカバーしやすいと思うけど曲の知名度的にもhey ya!をやると思ったら僕の一番好きなrosesをhayseed dixieがカバー!

前に紹介した事があると思うんですがpvのストーリーは学園の催しでヤンキーグループとお調子者(僕にはフリークにしか見えませんw)が一人の女性を取り合うけど結局他の男に持ってかれるバカコメディーみたいな内容です。



これをブルーグラス風に曲はもちろんpvまでカバー!!

卒業アルバムが新聞にかわり、ホールが納屋にかわり、ヤンキーもそこまで威圧感の無いヤンキーに(笑)

そして原曲だとoutkastのandre3000が乱闘中にヤンキーグループのbig-boiがキャロラインを口説くのにhayseed dixie版だと歌ってて、乱闘中にまたおまえ口説くのかよ!しかもなんでヘリウム吸った?みたいな意味不明な展開。

しかも最後は何故かラテン訛り風の男にキャロラインが連れて行かれるくだらなさ(笑)

まぁ色々とおふざけの多いグループですがアレンジはいいのでみなさん是非聴いて下さい!!

東北の地震からそろそろ五ヶ月経ちますが、ぞくぞくとそれに関連した曲をミュージシャン達が発表してます!

中には原発に関した曲なんかを歌ってる方もいますが僕としてはそれは正直微妙!!

マスメディアが十分騒ぎ立ててるし国民も理解してる事を今更アーティストが歌う必要はないはず。

良い意味悪い意味あるけど流行にバカみたいに乗る必要はないんじゃないですかね?

それと脱原発ってよく言うけど可能なんですかね?

騒ぐだけなら誰でも出来るけど代替案がなければ批判にもならないと思う。


まぁ文句を言い出せば色んな方面の失敗が積み重なって出来た事象なんでキリがないのでこの辺でおわります(汗)

んであんまり時事ネタとかは使わないんですが今回は関連してAA=のチャリティソングの紹介です。

皆さんご存知だと思うAA=は坂本龍一のレーベルcommmonsからのリリースをしたりしてるだけあって1stはオーガニックコットン製のミサンガがついてきたり、FSC認証紙のジャケットだったり売り上げの一部がWWFに寄付されたり自然問題に非常に真摯なバンド。

バンド名も「全ての動物は平等である」って意味なんで結構まじめにかんがえてるみたいです。
MAD時代は人間不信な歌を連発してた過激派タケシも今は優しさに満ちあふれてますね(笑)

そのAA=のプロジェクト、AA=AIDなんですがそれの曲がWE'RE NOT ALONE。


そいでこれがメンツ
AA=
Takeshi Ueda
Takayoshi Shirakawa
Minoru Kojima
Nobuaki Kaneko

Akihiro Namba(Hi-STANDARD)
Hayashi(POLYSICS)
HIROSUKE(BALZAC)
K(Pay money To my Pain)
Kj(Dragon Ash)
Masato(coldrain)
Shinichi Ubukata(Nothing's Carved In Stone)
SUGA(dustbox)

僕はほぼ好きなアーティストだったんで興奮しましたね(笑)
曲の作りもわざとだろうけど単純な作りにしてあって、個性もちゃんと出てる感じ。
正にヒップホップのマイクリレーみたいにトラックが展開ないみたいな(笑)

そして歌う順番で展開が作られてて同じ歌詞の繰り返しだけど飽きない!

歌の順番はかなりよく出来てる気がしました!

やっぱりチャリティとかの曲はベタだけど希望いっぱいな感じで無駄なくらい元気づけるのが一番ですね!
を聴いたんですが…でしたね(汗)

元々かなりのpopよりバンドでしたがホラー色は無くなりましたね。

僕はホラー色が無きゃダメってタイプの人間でも無いのでそこに関しては何も不安が無いんですがサウンド面の捻りが弱い割に新しいフレーズを取り入れきれてない感じでした。

どうしてもpopさばかり目立ってしまってな感じで癖のある料理を極限まで食べやすくしたら別の料理になったかんじ(笑)

まぁ元々ギターの音作りとフレーズにビリーらしさはなかったのでビリー側に寄ってく事は無いと思ってたけどここまで普通になるとは(汗)

あとベース変わりました?
個人的にはベースのエモいコーラスがかなりのツボだったので残念です。

あと今回はクレイジーラブからの発売じゃないみたいなのでそこも関係してるのかな??

同じく女ボーカルのthe creepshowも徐々にホラーから脱却したけどあそこは下地のカントリーがしっかりあるからテンション上がるような変わり方したけどkitty in a casketは下地があるのかよくわからん感じだから迷走してるように聴こえちゃうのかな?

creepshowしかりmatadorsも歌のメロディとかもろカントリーの匂い満載でいくらpopな事されても安心感があるんですけどね。

living endがいまの状態だけどe boogieさえやれば許されるみたいな(笑)

散々なレビューでしたが次回おもろい作品が出来る事を期待したいっす!!

てことでノリでビリーやらその辺のなんちゃっての曲を紹介!

ご存知ガールズガレージバンド(らしい)scandal
結構シャッフル意識した感じでどっちかって言うとスウィング意識なんですかね?ベースの子もうちょい大げさに語尾上げればヒーカップになりそうw


ストーリーがサイコビリー妖怪人間ベムのオープニング!
昔の曲はジャズを基調にしてるのが多いから何でもいけますね!
これぞサイコビリー(笑)

アイドルグループchu☆lipの曲


タイガースのオマージュソングなんすかね?アイドルって資金力のある方々狙ったりするから昭和の名曲カバーとかかなりあるんですよね!



クィーンズのラッパーNasと父親のブルースマンOLU DARAのコラボです。
サンプリングで使ってるのはMuddy Waters版のI'm a manみたいですね!
オールドスクール系のトラックでよくあるんですが黒人のファンクとかジャズとかからネタの仕入れがあるから意外とHIP-HOPのトラックって楽しいんですよね!