暫く忙しかったのと、ビデオ屋に行っても富豪刑事とかトリックとか借りてるうちに2ヶ月も経ってしまったことに驚愕。
残念ながら☆一つ
リジー・ボーデン事件の映画。
クリスティーナ・リッチ主演、デクスターの監督、ということで結構期待して見たのですが。
以下ネタバレ注意
マザーグースの歌にもなっているリジー・ボーデン事件が元なのですが、基本これは実話です!と謳っている映画が、結構フィクションだったりするので、まさか本当にそのまんまだとは思いませんでしたわ。
言い方悪いですが、クリスティーナ・リッチの人相的に、そりゃあ犯人でもおかしくないです。いや、結構好きなタイプの顔立ちなんですが、清純そうには見えないので。
例えばエドワード・ノートンがサスペンス映画に出て、殺人犯でした-!!となっても、今更一つも驚きがないのと一緒。
リジー・ボーデン事件自体都市伝説じみているし、一応は未解決事件となっているのだから、もっと意外な真相!意外な犯人!クリスティーナ・リッチが善人!という感じに予想を裏切って欲しかった。
実話通りのストーリーにするなら、いっそものすごく可憐でか弱いふりをしたクリスティーナ・リッチが、最期にギャオ~と化けの皮をはいでくれるぐらいして欲しかったなぁ。