日テレ系『ぼくたちん家』という連続ドラマを観始めました。


自分が最終回まで脱落せずに見届けられますように


という祈願です。


連続ドラマを初回から最終回まで見届けたのは、5年前の『MIU404』が最後。それ以来、見始めては脱落を繰り返し、ここ数年は、もはや見始めてすらいないという有り様。


今回は久しぶりに連ドラチャレンジ。枯れたゲイのおじさんをミッチー(及川光博)が演じるということで興味を惹かれ見始めた次第です。

https://www.ntv.co.jp/bokutachinchi/


建物としての「家」と、自分の居場所、心の拠り所のような意味の概念的な「家」を表しているのかなと思います。


第1、2回の放送を観ての感想ですが、ミッチー含めキャストの皆さんがキラキラ「していない」ところがよいです。

中学3年生の橘ほたる役を演じる白鳥玉季さんはお若いので溌剌としていますが、キラキラではない。


それから、動物がかわいい。

犬2頭、猫、亀、インコ。

ちょっと太めの猫のたわし(本名:にぼし)がかわいい。

(´・∀・)


ストーリーは淡々と進み、時折、じわっとくる可笑しさがある。このまま穏やかな展開なのかと思いきや、第2話の最後は意味深な光石研さんのカットで終わり、次回へ。

第3話までは行けそうです。



おわり。