ねこ通信 -8ページ目

ねこ通信

意外と知らない猫のことを紹介しています

こんにちは。ねこつうです。

 

ほんの思いつきでアメブロを登録し、3記事目の更新となりました。

 

最初は自己紹介記事から作成し、2回目の更新ではその続きとして猫の里親になるまでというタイトルで保護猫譲渡会に参加をし、見事トライアル決定~!!という所までを書きました。もし気になる方がいましたら、青色になっている記事タイトル部分をクリックするとそちらの記事に移動できますのでお読みいただけましたら幸いです。

 

ということで、張り切って参りましょう。

 

今回はトライアル開始から正式譲渡決定までを記事にしたいと思います。

 

 

・仔猫が我が家にやってくる!

前回の記事でご紹介させていただいたように、少しフライング気味ではあるものの、必要な設備を整えに整えまくっていたこともあり、猫の生活環境は十分すぎるほどに完成していました。
 
というのも、トライアル開始に伴い仔猫を連れてきていただく際に保護団体のスタッフ様による『猫の飼育環境の視察』があるので、「このお家なら安心して里子に出せる」と思ってもらえるように熱意を込めてお迎え準備をした次第です。準備が不十分だったり、ものが散乱していたりするとその場でのトライアル解消もない話ではないのです。
 
団体スタッフ様も「ここまでするか!」と幾分驚いた様子でしたが、ともあれ無事にトライアル開始です。

 

・正式譲渡に向けて

生後3カ月程度の猫だったこともあり、お留守番は基本的にはNG。加えて新しい環境で食事、排泄、睡眠などが阻害される要因がないかどうかを早急に把握しなくてはならないため、奥さんと交代しながら見守りを続けます。

 

幸い用意したトイレも用意した寝床となるケージにもすぐになじんでくれて、ひと安心です。食事についても保護団体にいるときに食べさせてもらっていたフードの銘柄を教えてもらい、またそのフードを継続して与えるように指示されていたので、用意したフードを違和感なくがつがつとがっついてくれました。

 

 

環境に関しても誤飲や誤食の危険性があるものは徹底的に排除していたため、健康を害するようなこともなく無事に1カ月のと愛ある期間を過ごすことができました。そして何より人なつっこい彼らに惜しみない愛情を注ぎ続けた結果、僕たち夫婦の存在にも慣れてくれたのでした。

 

もちろん、その間も保護団体様とは密にコミュニケーションをとり健康状態や食事、排泄の情報を共有していました。

 

 

・そして、1カ月後‥

保護団体様からは経過をお伝えしている段階で「正式譲渡するにあたって問題といえる問題はないですね」とお墨付きをいただいている状態であったため、スムーズに正式譲渡が決定したのでした!

 

 

「これからも末永くよろしくね、悲しい過去があったことなんて忘れ去ってしまうくらいに愛情たっぷりに育てるからね」と意を新たにし、改めて【猫の飼い主】となったのです。おしまい。

 

 

 

今回も駆け足で進めて参りましたがトライアルから正式譲渡までの記事でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

次回は我が家の一員となった彼らの出生について記事にしてみたいと思います。

 

 

 

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