こんにちは。ねこつうです。
前回までの記事でご紹介させていただきましたが、我が家には3匹の猫が幸せに暮らしています。
はじめの2匹は兄弟の元保護猫でこちらの記事で出生について詳しく書かせていただきました。もし興味のある方はお読みいただけると幸いです。
もう1匹は近隣から保護した野良猫です。おいおい記事にして紹介させていただければと思っております。
今回はここまでの記事の中で何度か使用した『野良猫』と『地域猫』という言葉の意味について、多くの方に知っていただきたいと思いましたので記事にすることにしました。
『野良猫』という言葉の意味
野良猫とは:特定の飼い主を持たず、屋外に暮らす猫のことです。
屋外にいる猫は全て野良猫という間違った認識を持っている人が未だにとてもたくさんいるのが現状です。
猫は繁殖能力の非常に高い動物なので、誤った方法で餌を与えてしまうとたちまち爆発的に繁殖してしまい近隣住民のトラブルになるケースが頻発しています。
『地域猫』という言葉の意味
空前の猫ブームといわれている昨今、テレビをつければ猫を目にしない日はないと言ってもいいほど身近な存在になった猫。
多くの人が猫に興味を寄せているなかで、『地域猫』という言葉の意味を性格に理解している人はどれくらいいるでしょうか。
地域猫とは:特定のボランティアによって管理され、屋外に暮らす猫のことです。
野良猫との最大の違いは特定の管理者がいるということです。加えて言うとこの管理者というのは市区町村などの行政による指導をうけた『地域猫ボランティア』のことで、民間の無資格な餌やりとは異なります。
この管理には生殖器を手術により取り除く【不妊・去勢手術】も含まれています。手術済みのしるしに耳の先端をカットされている【さくら耳】になっていれば『地域猫』、耳カットがされていなければ『野良猫』ということになります。
しかし屋外で耳カットのない猫全てが野良猫かというとそうとも限らないのです。例えば飼い猫として不妊・去勢手術を受けた猫は耳カットすることはありません。なので飼い猫が何らかの理由で脱走してしまった可能性もあるのです。
と、ここまで駆け足に要点のみをまとめてみましたが、野良猫と地域猫という言葉の意味がこんなに違いがあるものだと言うことを知っていただけたことと思います。
『地域猫ボランティア』という言葉が出てきましたが、次回の記事で説明させていただくことにして今回はここまでです。最後までお読みいただきありがとうございました。
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