夏も真っ盛り!ビールですね!

 

以前は、それほどビールが好きではなかったのですが、ここ数年でどんどんビールの醸造所がそこここに出現して、クラフトビールをテイスティングすることができるようになりました。

そうなると、味や香りの違いが少しずつ分かるようになって、楽しくなりました。

 

友人にとてもクラフトビールに詳しい人がいて、ノートを持って醸造所を回って研究しています。

その友人ビルは、今まさに4つの州をめぐるビールのみ歩きの旅の真っ最中です。

飲み歩きといっても、実際は自動車で移動するので、飲んだ後は運転しないよう気をつけてもらいたいものです。

 

さすがにビール好きだけあって、「ビール腹」を絵に描いたようなお腹をしています。

 

以前、日本へ旅行した時、イミグレーションで大きなお腹をいぶかしがられ、別室に連れていかれて、お腹を思い切りたたかれたそうです。

何か、よからぬものを飲み込んで入国したんじゃないかと疑われたようです。

もし何かがお腹に入っていると、たたかれるととても痛がるそうなのです。

 

ビルがただびっくりしていると、係官はきまり悪そうに「おー、ビールでこうなったんだな」とお腹を指差したそうです。

おお、そういえば名前もビルだわ。今気がつきました。

英語では「ビア」っていう感じの発音になります。

 

まあ、ビルの話はさておき、これほどまでにあれよあれよとあちこちに醸造所ができるということは、ビールってつくるのは簡単なんでしょうか?

 

バーに行くと、瓶ビール以外に、必ずそのバーが選んだドラフトビールがあり、それも季節だとかによって変わります。

ドラフトビールは、地下の樽からくみ上げる方式になっていて、そのレバーのデザインがいろいろで面白いです。

こんな感じです。

 

 

アメリカでは、バー以外で飲むビールは瓶が圧倒的に多く、缶ビールは滅多に見ません。

夫に理由をきいたところ、「考えたこともなかったけど、なんとなく缶の匂いが気になるからかなあ」ということでした。

 

ビルが帰ってきたら、聞いてみようと思います。