前回、前々回の続きです
前回、いちかがよく咳をしていたと書きましたがちょうどその頃私の妹が仕事でのストレスで咳がよく出ていました
冬休みで酷くなった咳をみて、それまで何度か出ていた咳はストレスだったんだろうと確信しました
うちの子たちが通ってる小学校は、たんぽぽ学級とひまわり学級があります
たんぽぽ学級は知的に遅れがある子たちが通う教室で現在5人
ひまわり学級は情緒の面で不安定な子たち(言い方が変だったらごめんなさい)が通う教室で現在1人
いちかは3年生の時に週に1時間だけたんぽぽ学級に通級とゆう形になっていたのですが、なかなか時間が合わず今回の事を相談するまでにたんぽぽ学級に行けたのは2、3回でした
だから、余計にしんどくなったのかもしれない
たんぽぽさんで勉強するのを凄く楽しみにしていたので
そして、いちかに4年生になったらどうするかとゆう話をしたのです
みんなと一緒のクラスで勉強を続けるなら、今まで以上に頑張らなきゃいけないかもしれない
いちかは、つい最近勉強したことはそれなりに覚えてるのだけど(計算、漢字に限る)少し前のことになると覚えてたはずの事をすっかり忘れてしまっていることが多いです
なので、まとめテストなどはなぜこうなった?となるちんぷんかんぷんな答えが多い多い
1度覚えた事も繰り返し勉強しなきゃ頭の中に残ってはくれないのです
その事をなるべく分かりやすくいちかに伝えました
そして、お兄ちゃんのしんが通っているたんぽぽ学級では、いちかのスピードに合わせて勉強ができる事も伝え、どっちで勉強したいか聞きました
それまでも宿題の量や学習などで
「いいなぁ、しんは」と何度も言っていたいちか
答えは決まっているだろうと思ってた私、返ってきたこたえは
「みんなと一緒がいい」でした
まさかのこたえだったので、普通に
「え?」って言っちゃいました
その後も話を何度も何度も
その中で
「この事を先生に話してほしい?」と聞くと
「うん」と答えたので、お手紙を担任の先生に渡しました
結局、いちかは最初の1回だけ
「みんなと一緒がいい」と言いその後は
「たんぽぽさんがいい」と…
多分、勉強はたんぽぽさんが良いけど、みんなと離れるのは嫌だとゆう思いが強かったのかなと思います
3年、4年は一気に勉強が難しくなり、知的に遅れがない子でもつまづく事がよくあるようです
結局、普通学級か支援学級かを決めるのは親です
これは、本当に悩みます
だって行くのは私じゃない
どちらに決めても、そこで勉強するのは子ども
良かれと思って決めても、本人にとっては苦痛になるのかもしれない
本人が、行きたいと思う方に行ってほしい
だからたくさん話をして決めるしかない
だけどね、あれですよ、実際なってないから本人も想像ができないわけですよ
特にいちかは想像とゆうのが苦手で…
悩んで悩んで、最終的にやっぱり勉強の負担、ストレスが体に出てきたとゆうのと、いちかとの話し合いで、たんぽぽさんでお願いしようと決めました
2月に審議会(?)があるので1月中に決めなきゃいけなくて、考える時間はほぼありませんでした
そして、3月になり結果をお伝えしたいので学校に来てくださいと連絡がありました
校長室にとゆう言葉にちょっとビビりましたが
当日は、来客かあり校長室ではなく会議室になったのですが…
え、こんなに沢山!?これが最初の感想でした
担任と支援の先生から「こうなりました~」みたいな感じで伝えられると思っていたので…
なかなか重苦しいな、と
そして結果は審議会の枠がいっぱいでとれなくて、まだ審議会が出来てないので、とりあえず4月から6月まで、国語算数理科社会の4教科をたんぽぽ学級で学ぶことになりました
在籍は普通学級なので通級とゆう形です
そして、6月になったときやっぱり普通学級がいいとなればそのまま普通学級でいけることを伝えられました
そこで、疑問がわき質問しました
「たんぽぽさんだと、いちかに合わせた勉強の進め方だと思うのですが、もし6月に普通学級がいいとなった場合、みんなとのスピードに追い付けるんですか?」私の質問に先生は丁寧に答えてくださいました
「戻られる事も考えて、4年生のスピードとあまり変わらなくすすめて行く予定です。ただ、全部の教科をたんぽぽでは難しいかもしれないので社会と理科はひまわりで勉強したりするかもしれません。」
「夏休みもありますからね(追い付ける時間とゆう意味だと思います)」
そんなこんなで、4年生からいちかはとりあえず通級とゆう形になりました
H27*1~