お久しぶりです。

スメシです🍣




前回からの投稿から、約10ヶ月程経ってしまいました。


10ヶ月の間何があったのかというと…






当時通っていたクリニックから、転院を勧められて、大学病院に転院し、採卵1回、移植2回を経て、やっと、やっと妊娠判定をいただきました。


現在は、悪阻と戦う妊娠3ヶ月。


クリニックに通い始めたのが33歳、転院を勧められたのが36歳、妊娠できたのが37歳でした。


いやー、これまで長かった…


フォローさせていただいている方々は次々と妊娠されているのを見て、ああ、私も続きたい!と常に強く思っていました。





クリニックの先生から転院の話をされた当時、あー、わたしは先生の手に負えないくらい重症な患者なんだな…転院しても見込みはあるんだろうか…ととてもへこみました。



ちなみに、勧められた転院先は、主に3箇所で

2つは都内の超有名なところ(S産婦人科、Kレディースクリニック)

1つは、県内の大学病院でした。


都内へは物理的には通えなくはないものの、仕事との両立が難しそうなことや、交通費や移動そのものが負担になる(採卵前のパンパンお腹で、電車で長いことゆられたくない😭など)ことなどから、県内の大学病院に転院することになりました。


大学病院では、採卵、移植のほか、クリニックでは受けられなかったいろんな検査をやりながら、原因を一つひとつ潰していくようなステップで治療をしていました。

すると、私の不妊の原因の一つと思われるものが見つかったのです。


それは、


子宮内フローラ‼️




子宮内の菌のうち、ラクトバチルスが90%を超えていることが妊娠出来る状態らしいのですが、私の場合、1%あるかないかでした…(どうでも良い菌しか居ない私の腹…)


その後は、抗菌薬で余計な菌を叩き、サプリでラクトバチルスを補充し、移植をしました。


大学病院での治療については、また別途投稿したいと思っています。

クリニックとの違いや、初めてやった検査など…


今後は体調を見ながら、出産までの記録もできたらと考えています。



最後までお読みいただきありがとうございました。


スメシ🍣