土地の条件...
家を建てるためには、土地を取得する必要があります。(当たり前だっっ
私たちは土地を探す際に以下の条件を前提としました。
・主要駅から徒歩20-30分以内
・周辺(徒歩5分以内)にスーパー等が存在する
・農地転用ではないこと
・(できれば)住宅地
・予算に見合うこと
・職場にアクセスしやすいこと
くらいでした。
四方八方の業者へ問い合わせ
買いたい土地にこれと言ってこだわりはありませんでした。
鉄道沿線のこの辺かなあと曖昧に、
スーモやホームズなど、大手不動産サイトをはじめ、
ネットに掲載されている、条件に合致しそうな物件を片っ端から問い合わせしました。
ここの労力が結構しんどかったです....。
一度問い合わせるとほぼ永遠に営業のメールなり電話が来るんですよねぇ、、、
まあ、その気持ちはわかるんですが、、、
色々な土地を見せてもらい、ああでもないこうでもないと、
なかなか決まらないでいました。
他の方のブログやTwitterなんかでも、土地探しは苦労したと散見されるので、
皆さん悩まれる部分かと思います。
条件に合致する土地との出会い
と、そうこうしていると、
奥さんがやり取りしていた業者の方から、
不動産営業「つい最近、出てきた物件で、未掲載の物件があるので、一度お話しできませんか?」と連絡が、、、!
※未掲載物件:不動産会社が店頭やHP等に掲載していない物件を指します。ただ、営業文句で使っている業者も無くは無いので、「未掲載物件=お得」と考えると損するかもです(´;ω;`)
営業にゴリ押されたらどうしよう、、、。知らないことだらけだし、、、。と不安な要素はありましたが、なにはともあれ、百聞は一見に如かずということで、話を聞きに行くことにしました(⌒∇⌒)
ー店舗に赴きー
田舎出身のねこ須賀は、この不動産屋さんがおしゃれなイメージのある町にあること自体にビビり散らかしていました←
営(不動産営業)「ご連絡した通り、こちらが未掲載の物件です。最近出てきたばかりなので、どこのサイトにも載せてないものです。ちなみに、比較のために、同じ地域や価格帯でいくつかピックアップしてみました。」
ねこ「こんなもんなんですね~(平静を装う)」
いくつもリサーチしてきたとはいえ、やっぱ値段の割に狭いんだなあ~と感じていました。
物件情報にざっと目を通すと、大体どこも『備考』として、その物件の詳細などが記載されています。この物件も例にもれず記載されていました。
ねこ「絶対高さ、、、私道持ち分、、建築条件なし、、、公共下水、、、都市ガス、、、告知物件、、、」
ん?告知物件、、、、?
告知物件!!!!!!!!!
ねこ須賀は、超重要な情報が物件情報に記載されていることを見落とさなかった。
ねこ「ここって心理的瑕疵かなんかありますか?」
営「そうですね、電話でお伝えしたように〇〇ということがありました。」
なんと、奥さんはすでに電話で聞いていたが僕は知らなかったのである!!!(⌒∇⌒)
営「やはり、、、気にされますか、、、?」
ねこ・嫁「いえ、全然」
実は、条件にはいれませんでしたが、費用を抑えるために、事故物件を探していた時期もあったのです。
この部分は、個人の考えなので多くは語りませんが、私たちは、長い目で見ればどの土地も、形はどうであれ、代替わりが必ず生じるものなので、極端にマイナスに考える必要はないと思っています。
というわけで、一度参考物件も含め、実際に見学に行くことになりました。
土地の見学
参考物件を回っている途中で、私たちは全くの素人です。
あと、不動産屋さんの食い物にされるのは個人的にむかつきます←
なので、専門のことは専門家に近い人に意見を聞こうと思いました。
頼りになるスーモカウンターへTEL!!!
だって、なんか迷ったら電話してくださいって言ってたし(*´з`)
ねこ「~~という流れで土地を見に行くんですが、その土地の値段や立地が適切か意見を伺いたくて、、、そういうことってお願いできますか?」
スーモ「お答えできる範囲でお答えいたします。詳細を教えてください」
~色々伝える~
スーモ「あくまでも、伺った内容と弊社の情報だけの判断にはなりますが、、、金額や立地については、極端に高いとか、無理な価格を付けている印象はありません。告知物件というハードルはありますが、そこをどう考えるかですね。
ねこ「あ、そうなんですね。」
以外にもあっさり、結論が出てしまったので、若干信じていいのか考えてしまいました。
なんせ、疑い深いので(失礼
こちらの間を察してくれたのか、
スーモ「よろしければ、以前紹介したハウスメーカーに連絡をとり、そこからであればその土地にどのような建物を建てられるかなど、より適切な助言をしていただけるかと思います。」
とご提案いただいたので、お願いしました。
その後2社から連絡があり、どのHMもその土地は「買ってもいいだろう」との結論でした。
いや、スーモカウンターありがたいですね。ほんとに。
案件じゃないですからね?ただただ、情報がなかった私たちに対して親身に話を聞いていただき、パイプの役割もしていただきました。(それがお仕事なのだとは思いますが、、、
そんなこんなで、実際に土地を確認し、その日はお開きとなりました。
本当に買うのか。。。?
そこから、数日、
色々な時間帯に、土地を確認しに行き、周辺状況についても極端にマイナスになるような状況はありませんでした。
スーパーは徒歩5分でいけるし、飲食店もちょっと歩けばあるし、大通りもちょっと歩けばあるし、と割と利便性も高いことがわかりました。
いやぁ、歩き回ってみるもんですね。
不動産屋さんの案内だけでは、ここまでわかりませんでした。
私たちは、買う方向に流れていたのですが、なんせ、私が疑り深いので、
本当にこの価格でいいのか、妥当なのかを確認する方法が無いか色々探し回りました。
そこで、このようなものを見つけました。
「土地総合情報システム」
これは、国土交通省が提供している、不動産の取引価格や、地価公示価格なんかが集約されているサイトです。
↑中身こんな感じで、ちょっと前に作られたサイト感が漂っています( *´艸`)
行政のページやシステムってなんで、こう一昔前の奴が多いんでしょうねw
予算の問題やなんやかんやあるんだとは思いますが、、、
ここでは、平たく言うと、特定の土地や、実際に取引された不動産がいついくらで取引されたのかが乗っています。
地価の確認方法はやや癖がありますが、一度やるとすぐつかめると思います。
ここを使って確認しましたが、やはり、この土地は、「買い」なようです。
むしろ相場よりだいぶ安かったです。
とはいえ、不動産屋さんが提示してきた金額ですんなり購入するのは癪に障ります←
ついに、、、
買う意思を見せつつ値引き交渉します。
ねこ「立地とかはいいなと思うんですが、予算的に、、、」
営「そうですか、、、実は内見の予約が入っていて、すぐ抑えないと取られちゃうかもしれないんですよねこの物件」
さすが、都会の不動産屋。
こちらが値引きをちらつかせると、相手も攻撃してきました。
『内見の予約』『人気なので、すぐなくなる』この辺りは、営業文句であることも多いです。
あ、本当のことを言っている場合もあるので、その辺はどうにか見極めてください←
ねこ「あ、もしほかの方に決まったらそれはそれで探しなおすのでいいです。値段下がりますか?」
もうストレートに聞きますww
営「そうですか、、、ちょっと内見の状況と、値段下げられるか確認してきます」
営業さんは一度事務所へ引っ込まれました。
10分くらいして戻ってこられて、
営「50万円なら引けます。どうでしょうか」
最初の価格から50万円下がりました。
いや、この土地数千万するんですよ?そのうち50万円て←
ねこ「うーん、意外と下がる幅って少ないんですね。ここ角地でもないし、土地の前に電柱もありますよね?道幅も狭いし、、、色々考えるともう少し低くなるんじゃないかなと、、、」
ここで、いくつか、不動産屋さんが出している、土地の情報を見せてここなんていくらくらいですよね?とお話をしました(^_-)-☆
営「そうですね、、、、少しお時間いただけますか?」
再度、事務所へ、、、、
あ、この方法が正しいとは思いません。本当に欲しい土地であれば、あんまり値切り交渉するべきじゃないかもです。
やってみたい人はやってみるといいと思います。ただなんかしら起きた時の責任は取りません!!!
営「ここまでおさげできます」
と、電卓で数字を出していただきました。これもパフォーマンスの一種かもしれません←
実際には150万円ほど下がっていました。
こんな感じで、交渉して、
最終的には、もっと下げていただきました。
ありがとうございます☺
そんなこんなで、結構トントンと土地を購入することになりました。
私のやった方法が正しいかわかりませんが、
国交省の土地情報なんかは、一つの指標になると思いますし、
自分たちだけで考えず、第三者へアドバイスを求めるのも重要だと思います。
なんせ、初めてのことが多いと思いますので、、、、。
次回以降は、HM検討の話を書きたいと思います。
