先週の土曜日、新宿の紀伊國屋書店にて道尾秀介先生の「I(アイ)」を買いました。 

👆️購入後、シェイクシャック新宿サザンテラス店にて撮影、、、紀伊國屋書店限定ブックカバー付きです。
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⇩集英社の紹介ページから抜粋⇩ 
ホームレスの野宮と知り合った田釜は、元刑事だという野宮が語る幾つかの話に耳を傾ける。田釜も、野宮も、何かを抱えていた。(「ゲオスミン」)
硝子職人の律子と暮らす高校生の夕歌は、世間を騒がせた一家殺害事件の生き残りだった。彼女には誰にも言えない秘密があり……。(「ペトリコール」)

「本作は二つの章から成る物語です。読む順番は自由ですが、その選択により、結末は大きく変わります。どちらかの順番で読むと、二人の主人公を含め、多くの人が命を失います。別の順番で読むと、彼ら(彼女たち)は生き残ります。殺すか、救うか。あなたの選択が、人の生死を決定します。後戻りはできません。/著者より」
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「殺すか、救うか。」なんて言われたら、そりゃ「救う」方を選びたいのが人情ですよね?
しかし、道尾先生のことだから、
「殺す」→バッドエンド
「救う」→グッドエンド
みたいな単純なハナシではないと思うし、、、。


連休中は仕事で忙しく、本日火曜日がお休み。

というわけで、悩みに悩んでどちらから読むか決断し、今から読み始めます。

※「ゲオスミン」「ペトリコール」いずれから読むかはここには書きません。


全国に何千、いや何万といるであろう他の読者とともに、この物語の行く末を見届けたいと思います。

 

ではまた(*´Д`)