前回の麻酔処置から1ヶ月。

処置以降ざらめの歯の様子はとても良くて

牧草をよく食べていました。

でもやっぱり伸びてくれば

口の中のどこかに当たり痛くなるらしく

22日の木曜日から牧草の食べが激減。

ざらめはとても分かりやすく

態度に表すので

それが治療の合図になります。

牧草の中にいるけど、一口くわえて

そのままフリーズ。

「たべたいけどいたいでし…」

と切ないオーラを放ちます。

あとは歯に何かが挟まっているかのように

口をアグアグ舌もペロペロ。

首を傾げながら動かします。

って事で、今日は朝からバニグラへ。

やはりいつもの場所が伸びていて

但し、今回はカッターの刃のような

鋭利な伸び方ではなくて

奥歯がそのまま伸びて当たっていた感じ。

いつもの痛みは口の中が切れる痛みだけど

今回は当たる痛み。

でもやはり麻酔をして削る処置でした。

ガチンガチンと太い歯を切って、歯根に

振動が響かないように。

口の小さいざらめの負担がないように。

麻酔処置に対する不安も

最近は減りました。

その重要性を重ね重ね丁寧に

説明していただいているし

何より、帰宅後のざらめの姿を見ていたら

これが最良の方法であることに

納得するのです。




いつものように勢いよく飛び出して




いつものようにわらハウスに籠城

だけど

食べたくても食べられずにいた牧草が

今すぐ欲しくなるから




籠城をやめて牧草をモシャモシャ。




あっ!またしゃしんとるでしね!




ねー。ゆっくりたべさせてでし~。

と怒られます(笑)

牧草を食べている最中に後ろ足が痒くなり

びよーんと伸ばしてみるも

口にはながーい牧草があるため

お口で足をハムハムしたくても出来ない!

牧草を落とせばいいのに

食べたいから離さない。

でもすごく痒いの~。

と葛藤するざらめが

あまりにも可愛く可笑しく

旦那さんと爆笑してしまいました。

なんなんだこの生き物は!可愛すぎ!




水菜もがっついて口の回りがエライ事に!

泥棒ヒゲみたいでおっかしぃ(*;゚;艸;゚;)

また1ヶ月、調子よく過ごせるといいね。