ざらめがとっても痛い思いをしてしまった
あの1ヶ月前 のお口の中の状態・・・・。
病院で歯を切っていただいてからのざらめは
牧草はまぁまぁの食べっぷりでしたが
また最近、極端にその量が減っていました。
ああ・・前の検査の時から1ヶ月だ・・・。
ってことで・・・・病院に予約を入れまして
先週の土曜日に歯の再検査に行ってきました。
そんな事とは知らないざらめ
前日の夜は、ねこすけに後ろ足をプニプニされて
うっとりと気持ち良いお顔をしています(笑)
もはや油断だらけのざらめです^^;
逃げる気ゼロですよね、これ(;^_^A
翌日。
予約時間の40分前。
いよいよキャリバにざらめを入れる時間です。
病院に行くときしか抱っこされないざらめです。
どうやってざらめを抱っこするか、キャリバに入れるか。
いつもねこすけとざらめの頭脳戦になります。
(勘付くのが早いんですよ、ざらめさん)
しかし今回は・・・・・・。
逃げるざらめの方向に、ねこすけが下からすくいあげ。
それはもうあっという間の出来事で
はい、確保♡
今までで一枚もなかったざらめ抱っこの図です。
ざらめのショックさが、とてもよく伝わる一枚でしょ?(笑)
なかなか見る事の出来ない汗・汗ざらめの表情です。
りらままさん、Tシャツ着てます~ありがとでし♡
さてさて・・・・。
1ヶ月後検診の結果なのですが
実はよろしくない状態でした。
前回のように、頬に刺さっている事はなかったものの
奥歯が2本横に伸びていて、頬に当たっている状態でした。
それで数日前から牧草が食べられなくなっていたんですね。
ざらめの行動には意味があることが分かりますよね。
わざわざ口の中が痛くなるようなことは
ざらめは(きっと全動物は)あえてしません。
前回同様、無麻酔で奥歯を切っていただきました。
元々は横に伸びてはいなかった奥歯が
一体何が原因でそうなったのかは
解明することは難しいことになりますが
今後の経過を定期的に見守ることで
歯の状態を良好にして行く事は出来るので
先生にお任せしつつ、そしてざらめの食生活も気を付けつつ
日々を送って行く事にしました。
この奥歯の影響や、治療による影響で
ざらめの寿命が短くなることはないと先生がおっしゃって下さいました。
実はそこ・・・ねこすけ、最近意識していなかったんです。
今日が食べられなかったらどうしよう?
明日も食べられなかったらどうしよう?
・・・目先の心配だけであって
この状況がざらめの命を脅かしていたかもしれない
そんな風にまで考えが及んでいませんでした。
正直・・・ゾっとしてしまいました。
先生の言葉は、いつもざらめの目線です。
本当に色んな気付きを下さるので
帰り道はざらめと沢山の会話をすることが出来ます。
こうだったの?辛かったねぇ。おかしゃん、がんばるからさー。
ざらめ、一緒に幸せになろうねぇ~って。
信頼できる先生がいるだけで安心できるのは
人間もうさぎも一緒です。
さて・・・・・。
帰宅後のざらめはと言うと
ざ)・・・・・・・・・・・・・・
ね)・・・・・・・・・・・・・・・(^▽^;)
い・・・・愛おしすぎるっ(≧▽≦)
今回も、ざらめは良く頑張ってくれました!!




