それはそれは遠い昔のお話・・・・。
下町っ子で、いわゆる「おてんば娘」だったねこすけ。
商店街に住んでいたので
八百屋さんや釣り堀屋さん、赤ちょうちんやお魚屋さん。
色んなお店の色んなおじさんおばさん。
温かい交流がある場所で育ちました。
土のままの私道も多く、家の隣の駐車場も格好の遊び場所。
お隣さんの裏口の前で、泥でケーキを作ったら
それが実はコンクリート用の土で
(砂利、小石、コンクリ用の砂を売っているお宅でしたので^^;)
固まってしまって裏口が開かなくなった騒ぎも(* ̄m ̄)プッ
3件隣の屋根までは伝って歩くのは普通でしたから・・・・。
浦沢直樹さんの20世紀少年のコミックを見た時に一番ドキドキしたのが
秘密基地です。
全然秘密になるような場所ではないけれど
色んな材料を調達して、小屋を作って遊んでいました。
狭いあの空間が、何とも言えない高揚感を与えてくれました。
公園や駐車場や他人の庭や自分の家の中
色んな場所で堂々と秘密基地を作っていましたヾ(≧▽≦)ノ☆
そして最近は、そんな思い出を蘇らせながら
ざらめに秘密基地を作っています(≧m≦)ぷっ!
これがまた、ざらめにはウケているようで・・・・。
座椅子とキャリバと毛布とその他諸々を使って
うさぎさんは隠れられる場所にドキドキするようで
数十年前のねこすけみたいです(爆)
くんくんくんくん・・・・・・
おまけに寝室にちょっと近付いたこともあって
フローリングを渡れずに、わずか50㎝の距離で
ねこすけ家族の寝姿を見守っているざらめにとっては
その距離が20㎝になるという・・・・・
かえってストレス?な親近感。
狭い空間で充実できる遊び場所。
人間もうさぎさんも一緒です。
今はちっちゃな規模で楽しんでいますが
ねこすけ、次はどんな部屋を作ろうか模索中(= ̄∇ ̄=) ニィ
こういうの考える時間って、ムダには思えないですよね~♪

