まぁ「お楽しみ」なんて書いたものの、読者様方の方が知識は豊富で、既に知っている事かもしれませんが、私なりの感想を交えながら書いてみます。


「お金の為に働いてはいけない」どういう事かというと…、
お金の為に働く、会社の為に働くというのは、会社を金持ちにする事でその「おこぼれ」を貰っている状態に過ぎない!だから従業員では金持ちにはなれない。
金持ちは、お金を自分の為に働かせたり、お金が増える資産を持つ事を考えるらしい。

つまり、ビジネス・株式・特許や権利収入・将来価値の上がる骨董品や貴重品・不動産、等を持ちお金を生み出したり増やしたりする事。




☆う~ん、何やら話が難しくなってゆく、理屈は分かるがそんなに上手くあ行くのだろうか?



そして金持ち父さんは「金持ちになるには、お金に対する知性(ファイナンシャル・インテリジェンス)を身に付ける必要が有る」と言った。
「全ての人がお金に関わっているのだから、本来ならお金の勉強・お金の教育は子供の頃から必要だ。」と…。



☆これは私もかなり禿同。
なるほど、お金の勉強をする事によってニュータイプへの覚醒が始まるのか…。
自分の子供にも「お金の教育」はちゃんとしよう!
今回は、分かる範囲内で、読んだ本の内容を説明をしたいと思います。

私が読んだのは「金持ち父さん貧乏父さん」という本でげす。



作者であるロバート・キヨサキの実の父親(貧乏父さん)は高学歴・一流サラリーマンのエリートである、しかし家や車など高額のローンを抱え、いつも「金が無い!」とボヤいていた。
父親はロバートに「学校で良い成績をとって、一流企業へ入るんだ!」と教育していた。

しかし、現実の父親を見ていると「将来の疑問」を感じていたのである。



そんなある日、親友のマイクの父親(金持ち父さん)に出会う。


金持ち父さんの考え方は父親とは全く違い「お金の為に働いてはいけない」と言った。


金持ち父さんは父親とは違い、常ににこやかで裕福で幸せそうであった。
ロバートは、金持ち父さんに惹かれ教えを請う事になってゆく……。


次回、金持ち父さんの教え、お楽しみに。
「金持ち父さん」一通り読んでみた、感想としては「何のこっちゃ?」


とにかく「キャッシュフローゲーム」とやらをやれば何か見えて来そうだな。


あ~ゲームやりたい!プレステで無いのかね?