今年2026年の4月23日は、たまてぬばこ6周年でした‼️
つかえつを、4周年と5周年をぶっとばしてましたわ〜😅😅😅
ま、えつをだもの、しょうがないよね。
と気を取り直して、6周年記念には威勢のいいこのてぬを選びました!
てぬ545馬

とつかりょうこさんの「出世馬手ぬぐい」

先月東京の愛宕(あたご)神社でゲットしたばかりのぴっちぴちです!

実はえつをの勤め先が今年80周年でして。
先月その記念行事があり、朝の集合場所が愛宕神社の『出世の石段』前!

傾斜約40度・計86段のすんぎょい急階段でございま〜す(⁠^▽⁠^⁠)/

詳しい謂れは愛宕神社さんのHPなどを見ていただくとして、
江戸時代に曲垣平九郎という人が馬に乗って(!)この石段を上り、徳川家光公ご所望の梅の枝を取ってきた功績で日本中に名をとどろかせたことで『出世の石段』と呼ばれるようになったそうです。

その曲垣平九郎の姿が勇ましくもかわいらしく描かれたこのてぬ!
周りには神社の梅、石段、狛犬、灯籠や馬の蹄鉄がシンボルマークのように配されています。
平九郎が上る石段の下にはちゃんと鳥居も描かれていて、その小ささが石段の急さと、目指す梅まであと少し!感を感じさせてくれてい〜ですね〜神社

えつをたちは御祈祷のために馬ではなく徒歩で上ったのですが、一段一段もなかなかに高くて、手すり様にすがってへほへほしながら上りました〜あせるあせるあせる

で、上ったからには下りなきゃならんわけで。
下りの方がきょわい〜!

というわけで、また手すり様にしがみつきながら下りましたとさ笑い泣き


さてそんな体力なし・高い所チョトコワイ(笑)・飽きっぽいものぐさえつをが、ホソボソ〜ながらも6年もたまてぬばこを続けてこられるなんて思ってもみませんでした!
ホソボソ〜なせいで出番待ちのてぬがまだまだ列…というか層を成していますので、これからもムリせずのんびり紹介していけたらいいなと思います。
どぞどぞよろぴく〜爆笑