えつを、10/31~11/1にてぬ&お山友Kちゃんと上高地に行ってまいりましたあ~爆  笑
 
上高地は、母が若いころに職場の友人たちと行った話を聞いたり、
漫画『岳』で梓川とか穂高とか度々出てくるのを読んで、いつか行きたいと思っていた憧れの地だったんですよ。
 
そうしたらですね、上高地経験者Kちゃんが「上高地いいよ~!手ぬぐいもいっぱいあるよ!(お土産もらった^^)まだゲットできてないてぬあるから一緒に行こうよ~♪」と誘ってくれまして、
今回「上高地てぬめぐり」と題して(Kちゃんが)、Kちゃんにまさにおんぶにだっこで行ってきたわけです音譜
 
お天気には若干恵まれませんでしたが、久々にトカーイからもコイナーカからも離れて、目にしみいるような山景色を見ながら清らかに透き通ったきれいな梓川沿いを歩いて、本当に身…はよれよれになりましたがあせる、心は洗われました笑い泣き
 
そして旅の大事な目的“てぬゲット”でゲットして上高地から連れ帰ってきたてぬの中から、
この一枚を今月の玄関てぬ兼いいてぬ・秋気分の行楽に決定!
てぬ529あしあと
 
上高地帝国ホテルさま(!)の「上高地帝国ホテルオリジナルてぬぐい」
 
グッドな復刻ありがとうございます~!さすが帝国ホテルさまキラキラ
ちなみに上高地帝国ホテルさまは、赤いお屋根がとってもおされでかわいいのラブ
 
渋いシルエットの紳士が、パイプ片手に大正池のほとりから焼岳(やけだけ 日本百名山)を眺めているデザイン。
うちの玄関に上高地が来たみたい!すっごく映えるんです~ラブラブ
 
えつをももちろん行きましたよ、大正池!奥に見える左のお山が焼岳かな?
偶然のタイミングでえつをたちともう一人二人くらいしか人がいなくて、
静かで何だか別世界のようでした…。
 

 

 
ところでこの紳士ですが…

ウォルター・ウェストン卿

イギリス人宣教師で、明治時代に日本に来て「楽しみとしての登山」という概念を広めた「日本近代登山の父」

日本アルプスを初めて世界に紹介してくださったブラボーな方だそうです!

(記念碑があったらしいのに見られなかった…ごめんなさい)

 
 
えつをのただでさえ歩みののろいガラパゴスナマコゾウガメ足が不調で輪をかけて激遅だったため、
行きたかったけど行けなかったところやゲットできなかったてぬも残して帰宅(泣)
でも、また行くという楽しみができた!
今度行けたら、上高地帝国ホテルさまキラキラでおケーキセットもいただいちゃうんだもんね爆  笑
玄関てぬを見ながら夢をふくらませま~す音譜
 
 
 
…それにしても、くまさんに遭遇しなくてマジヨカッタ…