神奈川県横浜市の人気観光地・元町の濱文様さん元町店。
その元町店には、横浜発祥・横浜から広がっていった三つの品物をデザインした限定てぬがありました。
(勝手に)名付けて『横浜3部作』!

ではまず、てぬ329から行ってみましょ〜(^^)/

濱文様さんの「磯右ヱ門SAVON」

磯右ヱ門SAVONは、横浜の堤磯右衛門さんが製造に成功した、日本初の国産石けんだそうです。
その石けんとパッケージが描かれたてぬ。

なんてモダンなデザイン!すってき〜ラブ
石けんは今も復刻版が販売されているそうです(このてぬに乗せて記念撮影したい笑)

さてお次の、てぬ330(^^)/

同じく濱文様さんの「清水屋ケチャップ」

生トマトが食べられないえつをも大好きなケチャップ!
こちらも明治時代の横浜で、トマトの栽培をしていた清水興助さん(興は多分旧字)がトマトの加工事業に着手し発売したそうです。

瓶詰めケチャップ。きゅ〜んラブラブ

そして3部作のラストは!
実は、えつをのたまてぬばこにはないのです。
ゲット前に、元町店が閉店になっちゃったわああ〜〜〜んえーんえーんえーん

うっうっ、えぐえぐあせる
涙をぬぐいつつご紹介する幻のラストてぬは、「岩井の胡麻油」
岩井藤七さんが安政時代(!)に千葉県佐倉市で創業、その後明治時代に横浜に搾油工場を作り、以来現在に至るまで昔ながらの製法で胡麻油を作られているそうです。
その胡麻油の缶が描かれたてぬ…だったんですうるうるる。。。

あ〜それにしても残念!3部作揃えたかったよお〜(TOT)
濱文様さん、何かのイベントの際にでも、閉店しちゃったお店の限定てぬ復刻、お願いしますううう〜〜〜!!