2016年の秋、歌舞伎座で“カブキニャン”に、出会ったぁ~(ウル●ン滞在記風)
 
歌舞伎座工房さんの「歌舞伎ねこ 秋」
 
歌舞伎は日本が誇る舞台芸術!
ということで、今日は芸術の秋でございま~す(^^)/
 
色鮮やかなもみじの舞い散る中、カブいたねこ=カブキニャンたちが歌舞伎の登場人物になりきっているのにゃ~!爆笑
上奥から、
 
『紅葉狩』更科姫
 同じく鬼女
 同じく維茂
『伽羅先代萩』仁木弾正
『暫(しばらく)』鎌倉権五郎
 
このてぬは、2016年10月に社員旅行代わりの歌舞伎鑑賞で歌舞伎座に行った時に、座内のてぬた~くさんなステキ売店でゲット!
ちなみにえつを、この時が初歌舞伎座でした。
 
ちょうど中村芝翫さんの襲名披露の時お祝い

でも昼公演だったから、残念ながら襲名口上は聞けなかったんですけどね。
 

てぬ179を敷いてこんなお弁当を食べて、
いざ開幕~拍手
 
席は花道と真逆の上手側だったんですが、列はヒトケタ台で、楽器や唄のみなさんがよ~く見えました音譜
えつをが一番面白い!と思った演目は、てぬにも描かれている『暫』の主役が女バージョンの『女暫(おんなしばらく)』
この時の巴御前は中村七之助さんでした。
 
『女暫』は、権力を笠に着たワルモンたちに善良な人たちがひどい目に遭わされそうになった時に、「しーばぁーらーくぅー!!」の声とともに正義の味方☆巴御前が現れ、ワルモンをばっさばっさと倒しちゃうというひじょ~に痛快な演目なのですが(激ざっくり)、
七之助さん演ずる巴御前(キレイラブラブ)が花道に現れた時の拍手ったらまーすごかった!
それと、女ならではの笑えるやりとりやしぐさがあったりして、と~っても面白かったです爆  笑
 
 
さてこのカブキニャンのてぬ、春夏秋冬と種類があって、秋に行ったので秋だけをゲットし、
あとはまた歌舞伎座に来る機会があったらその季節のを揃えていくのを楽しみにしよう♪と思ったのですが。
ミュージカルには行き慣れているのですが歌舞伎は初心者と言うのもおこがましいほどの初心者で、なかなか行く機会も思い切りもなく…汗
『風の谷のナウシカ』とか再演してくれたら、ぜひ行きたいんだけどな。
超力作の王蟲と七之助さんのクシャナ殿下、観たいなあ(そしててぬもゲット^^)