今日は秋のお彼岸の中日。
お盆と変わらぬ真夏な気温☀の中、このてぬを連れてお墓参りに行って来ました💦 てぬ303(^^)/

染の安坊さんの「かごめ中 地染海老茶」

海老茶色の地に、古典柄の籠目模様が白で染め抜いてある渋くて粋なてぬ!
ここ何回か、お墓参りの掃除の時にめっちゃ役に立ってくれている頼れるこなんです(≧▽≦)

海老茶色は“四十八茶百鼠”の中の一色だそうで。
で、“四十八茶百鼠”とは何かと言うと…
江戸時代に奢侈(しゃし=ぜいたく)禁止令が出され、庶民は茶・鼠・紺色しか身に着けちゃダメ!となった時に、粋でおされな江戸の民が、
「てやんでえ!それならそん中でばりえーしょんこれでもかって位作ってやるってんだ」
と奮起して⁉️生み出したのが48種類(たくさん)の茶色と100種類(超たくさん)の鼠色で“四十八茶百鼠”ってわけ!
江戸っ子なめたらいけねえや😁

籠目模様については、まあムズカシイことは棚上げして言うと(笑)、
魔除けの意味があるそうです。
だって六芒星=ヘキサグラムですもんね!
日本のヘキサグラムだから“和キサグラム”って呼んじゃお🔯

海老茶のワキサちゃん、来年の春のお彼岸もよろぴくね〜♪

〜おまけ〜
帰りに通ったことのない道を歩いていたら、こんなんに出会いました。
廃屋の入り口。
うわあ〜、渋い!
濃厚な昭和のかほり!

そして「こばた」さんかと思いきや「たばこ」屋さんだわこりゃ(笑)