奥山に紅葉踏み分け鳴く鹿の
こゑ聞くときぞ秋は悲しき
猿丸太夫 -古今和歌集-
ハロウィーンもさくっと終わり、11月になりました。この歌にぴったりな、てぬ132
朱鳥さんの「紅葉鳥」
鹿のことを別名“もみじどり”と言うそうで、
紅葉の中に遊ぶ鹿をイメージして作られたてぬだそうです。
緑・赤・黄に色づいたいちょうやもみじの中に、いとかわい〜いつぶらなおめめ
の鹿さんが一匹(横向きの方がわかりやすいかな^^)
と〜ってもお気に入りの一枚で、毎年秋に玄関を飾ってくれています
うっとおしかったマスクが防寒にも役立つくらい寒くなってきたので、風邪にも気をつけつつ今月ものんびりまいりま〜す(^▽^)/
