一昨日のことだが、今月末で閉店するJNファミリーに行った。

 

この店にはもう何度も入りに来ているが、いつ行っても客が結構いて、まさか閉店するとは思っていなかった。

 

この日も平日の午前中だというのに、カランは空いていたが湯船は二つとも混んでいて入れなかった。

 

帰りの会計の時、現金会員で貯めていたポイントを初めて使って払ったが、ポイントが多かったので入浴料が無料になった。それでもまだ400ポイントぐらい残っているので、もしかしたら閉店前にもう一度入りに行くかもしれない。

何日か前にふと昔のことを思い出したので、このブログのご訪問者の暇つぶしとして書き留めておく。

 

 

1990年代の初め頃だったと思う。友人二人と一緒に、徒歩で都内を散歩していた。

 

さんざん歩いて歩き疲れて、確か文京区の動坂下あたりだったと思うが、喫茶店に入った。

 

コーヒーを注文して、三人であれこれと長話をしていた。何時間居たのかは記憶にない。

 

すると、店の人がからになったコーヒーカップを下げて、代わりに昆布茶の入った湯飲みを三つ置いていった。

 

これが噂に聞いたことのあるお帰り下さいの合図か。そう気付いた僕たちは、昆布茶を飲み干してから、会計を済ませて店を出た。

 

その店の店名も詳しい場所も思い出せないので、再訪できないのが残念である。

 

 

1985年?頃のこと。上記とは別の友人一人と町田の喫茶店に入った。場所的には小田急線の踏み切りの近くの久美堂書店の裏手の、店が並んでいるあたり。

 

僕は普通、喫茶店ではコーヒーを注文することが多いのだが、メニューを見て気が変わったのか?思い出せないが、なぜかクリームソーダを注文した。緑色の甘い炭酸水に白いアイスクリームがのっているあれである。

 

ところがお店の人が、バニラアイスを切らしてしまったのでと言って、緑色をした抹茶のアイスが乗ったクリームソーダを持って来た。

 

僕は抹茶アイスでも別にかまわなかったのだが、友人が、「こんなの初めて見た」と驚いていた。

 

ちなみにその喫茶店は閉店してしまって今は無い。というか、あの辺りは店の入れ代わりが多すぎると思う。

ついさっきふと思い出したので書き留めておく。

 

30年ぐらい前の話だが、JR横浜線淵野辺駅の北口に「ニューモナコ」という店名のパチンコ屋があった。

 

僕は当時、パチンコではなく、もっぱらパチスロを専門に打っていた。(今は全然打たないので最近のパチスロ事情は知らない。)

 

店に行って、さあパチスロを打とうと、両替機に一万円札を入れた。

 

すると、千円札が10枚出て来るはずなのに、千円札の中に、なぜか五千円札が1枚と、あと一万円札が3枚だったか混ざって出て来た。

 

これってまずいんじゃないの?と思った僕はすぐ店員を呼んだ。

 

そして調べたところ、新人の店員が間違えて、両替機の千円札を補充する所に高額紙幣を入れてしまったことが分かった。

 

古株の店員から「親切な人で良かった」そう言われて終わった。

 

後日、このことを友人たちに話すと、「正直に言わなくてもよかった」「店のミスなんだからそのまま貰っておけばよかった」とかさんざん言われた。

 

結局のところ、僕は一万円札を千円札10枚に両替しただけで、その点では損はしていない。

 

見返りを期待して店員を呼んだわけではなかったが、パチスロを設定6にして打たせてくれるぐらいのお礼はあってもよかったんじゃないか?

などと、今この文章を打っていて何だかもやもやした気分になる。

 

11月9日は僕の誕生日である。

 

毎年10月末頃にはJNファミリーから特典の記載されたはがきが郵送されて来るのだが、今年は未だに来ない。

 

とりあえずひとっ風呂するので行ってみた。

 

フロントで会員カードを出して訊いてみると、はがきの郵送は中止で、誕生月の最初の入館時にフロントで渡すことになったそうだ。

 

はがきというかカードを受け取って、誕生日がとっくに過ぎていることを言うと、今日が誕生日当日の利用ということにしてくれた。今年だけの特別の措置だろう。

 

以前来た時と比べて大きく変わったのは、ひげそりと歯ブラシが有料になったことだろう。いつも浴室にどさっとあって使えたのが、今はフロントで販売となっていた。ひげそりに228円(だったと思う)なんて余分なお金は出したくない。

 

はがきの郵送中止にひげそり有料化、コロナの影響が関係しているのだろうか。

 

今はほとんど行かないが、僕は以前、小田急線の相模大野駅の辺りによく行っていた。


古本屋で買い物したり、定食屋で食事したり、ゲームセンターのピンボールマシンで遊んだりしていた。


当時建っていたかどうか記憶にないが伊勢丹のあったほうの出口、相模女子大の方向に歩くと、車道に面して、アップした写真の店があった。どういう店なのか分からないので入らずにいたが、地域新聞のショッパーだったと思うがこの店が紹介されて、80代の男性が経営する「LP」という店名の名曲喫茶だと知った。


僕は都内の名曲喫茶なら入ったことがある。それで後日、訪ねてみた。

 

店内はガラステーブルが2つと、あと雑誌のサライが積んであった。とりあえずコーヒーを注文した。

 

そこまではいいのだが、リクエストを訊かれてしまった。僕は渋谷のライオンや中野のクラシックは知っていたが、もっぱら流れている曲を聴いているだけで、クラシック音楽についてはさっぱり知識が無かった。

 

質問には質問で返すしかない。店主にお勧めの曲を訊いて、ヴィヴァルディの四季をかけてもらった。その後も曲名は忘れたが続けてお勧めをかけてもらい、気がついたら2時間も経っていた。

さすがにコーヒー1杯だけでは悪いので、もう1杯コーヒーを注文した。その後もレコードをかけてもらって聴いていた。

 

結局3時間は居たと思う。

 

この店にはその一度きりしか行かなかったのだが、相模大野に行った時には寄っておいても良かったなと今になって思う。

部屋の中を整理していたら、カメラを持ってあちこち出かけていた頃の写真がけっこう出て来たので、その中の写真を一部、デジカメで撮ってアップしてみた。

 

3枚目がしょうのう舟、4枚目が海ほおずき。

 

ちなみにこの時、露店で現物を買って(買えばお客)、撮影の許可を取ってから撮った。

 

しょうのう舟も海ほおずきも、最近ではもう全く露店を見かけなくなってしまった。

 

以前にアップした砂絵屋の記事は広尾の縁日(当時は毎月5・15・25日に露店が出た)の時のものだが

 

https://ameblo.jp/nekosennin-2019/entry-12527258845.html

 

 

この砂絵屋に至っては広尾以外では見たことがない。

 

郷愁を誘うような露店はもう見られないのかなあと思う。

 

相模原駅から氷川神社の方向に歩いて帰る時、この店の前を通る。場所的にはローソンの真向かい。

 

けっこう前(2年ぐらい前?)にオープンしていて気になっていたが、今日入ってみた。

 

時刻は午前11時20分。先客はいなかった。座席はテーブルが1つ。

 

本日のおすすめドリップコーヒーのブラジルを注文、400円。

 

注文の時に砂糖とミルクをつけてもらったが、ブラックでも飲めそうな味だった。

 

豆を販売していて、挽いてくれるそうなので、今使っているドトールの豆2袋が無くなったら買いに来ようと思う。

 

12時少し前に女性客が来店。「この前のおいしいコーヒー」と注文していたので常連の方だろう。

 

帰りがけ、カードとメニュー表をもらった。

今日は久しぶりに、以前一度入ったことのある店に行った。

 

場所的には、国道16号沿いのボウリング場ファーストレーンの入口のはす向かい。

 

時刻は午前11時半ごろ。先客はいなかった。

 

僕は喫茶店ではホットコーヒーを注文することが多い。この店でも同様。

 

カウンターには透明なビニールのカーテン。コロナ対策だろう。

 

豆を挽く音がしていたので、1杯ずつ丁寧に淹れているのだと思う。

 

味はなかなか。

 

その後ほどなくして、立て続けに常連と思われる二人の方が入店。

 

あまり長居をするのも何なので、コーヒーを飲み終えて店を出た。

 

帰りがけ、店のカードがないか訊いて、スタンプカードをもらった。

今日は朝JNファミリー10階の露天風呂でひとっぷろの後(機器点検のため1階浴場利用不可だった)、並びにあるマックスカフェに初めて入ってみた。

 

この店自体はオープンしてからずいぶん経っていたと思う。

 

時刻は8時半過ぎ。先客は誰もいなかった。

 

ホットコーヒーを注文、230円。

 

肝心の味は、僕には苦くて、ちょっと酸っぱい感じ。まあ普通の味だった。