王の男を見た
王の男を見た、ディスカウントで700円でチケットが売っていたので、王の男を見てきました。なんで韓国の映画って、チケットやすくなることが多いんだろ、
う~ん、期待したほどおもしろくなかっかな、どっかの批評で、シェイクスピアのようだと書いてあったので、先入観がはいちゃったのかな、すごくぬるく感じた。もっと劇的なラストが用意されていると思っていたんだが、でもそう思って見ていなければ、普通にみれたのかな?
どうしてもわからないのは、芸人を王宮に連れてきた大臣が何をやりたかったのか、王のためとかいいながら、王を狂わせていったのは間違いなく大臣、演目決めてたのは彼だから。でも最後自殺しちゃうし、もし彼が実は王に恨みをいだいていたとかの設定があったら、もっとわかりやすいし、面白かったんだけどな、
今さら遅いけど、クリスマスのおすすめ、
武士の一分、をまだ見てない。
武士の一分を見に行くつもりだったのに、パチンコで負けて、まだ行ってない・・・。しょうがないぶくの日か映画の日にみにいくか・・・。と言うわけで、見る前に思うこと・・・。映画の批評サイト等見ると、やっぱり結局、キムタクが許せるかどうかという点に別れ目がありますね、で、見る前の自分の予想、やっぱり配役がまずいでしょう、キムタクは自分はとても認めています。すごい人だと思ういます。でも、彼のオーラはあの役には邪魔じゃないかな、と思うんです。設定を聞くと、もっとやぼったい人がやる方がいいんじゃ中など思うんですよ、真田さんは本当にすごい役者で、ほんとにやぼったくなれるんですよね、それでいて光るところはピカッと光る。でもキムタクは本当にやぼったくはなれない気がするんです。どうなんでしょう?
とはいえ、山田洋二監督は大尊敬している監督なので、予想を裏切ってくれることを期待して、見に行けるかな~、金ないし、王の男も見たいし、硫黄島も・・・。
