ねこもの事務職25年、母親20年、だけど、乙女心でチクッとささやき

ねこもの事務職25年、母親20年、だけど、乙女心でチクッとささやき

子宮筋腫を大きく育てすぎて、子宮全摘し、自分のこれからの健康や人生を考えるように。子育て(大学2年息子)、仕事(事務職)を交えつつ、日常について思うところを書いてます。

続きが気になる〜と言う本に出会えるのは嬉しいけど、複雑な気持ちです。








こんにちは!ねこもです。

今日もチクッっとささやきへようこそ!



先週のある日、旦那様と待ち合わせるのに寄った本屋さんで、1冊の小説を買った。

それは、その前日にインスタで見かけた本で、題名から気になってた本だった。







出だし部分をチラッと見たら、

あ〜これは、私が好きな本だ!と直感。

貯まっていたポイントを使って購入する。







家に帰って寝る前のベッドで読もうと思ったけど、

ん、待てよ、これを朝のお楽しみにしよう!と思い直して、読まずに布団をかぶる。







翌朝、また、頭の中が夢の中と現実が入り混じりつつある中、ああ、そうだった、本を読む楽しみがあった!!と現実側にシフトする。






まだ、わずかに意識が眠りの世界にある中、のんびりと、ページをめくり、マイペースに読み進めていく。あーこれ、ぐんぐん読んじゃうやつだ!

10分くらい?読み進めて手をとめる。







こらは、続きが気になるから、通勤時間に読みたい!!

けど、待て待て、これは、あえて家に置いておき、寝る前に読む楽しみにしよう。







その日の夜、睡眠時間を気にしながら数ページ読み進める。

また、次の日の朝、数ページ。







そして、その次の日は仕事が休み。

続きは読書に特化したカフェ、フヅクエでガッツリ読むがよろし!!と自分に声をかける。







翌日、フヅクエで、どんどん読み進めて行く。

フヅクエで、読み終わる勢い。

でも、左手が支えてる本の左ページが薄くなるにつれ、読み終わってしまう〜と言う、何とも言えない寂しさが!







結局、フヅクエでは読み切るのをやめる。

その後、朝の2日間で、ようやく読み切る。

あ〜読み切った、読み切ってしまった〜。

お気に入りのお菓子を大事に少しずつ食べて、最後の一口を食べ切った時のよう。

もう、そこには食べる部分はなくなって、食べてた時の幸せから、ちょっぴりカラッポな気持ちになる。







でも、幸せだった。

読んでいる時、幸せだった。

読み終わった時の寂しさは、読んでいた時の幸せのあかし。







さて、もう一度読もうか、それとも別の本を読もうか。







今日も読んで頂きありがとうございます!