こんにちはスイスです。![]()
自分がやっていることに
ちゃんと納得感があるかないかで、
自分が進むべき道なのか
分かれ道なんだと思う。
人から認めれたいとか、
お金稼ぎたいとか、
そういう気持ちも嘘ではないけれど、
どこまでいっても満たされることは
ないだろう。
結局だれに認められたくて、
そのお金で何をしたかったの?
まぁ、そういうことです。
私は親からいい子であると
認めてもらうことを
目標にしていました。
それって、人生の最初の頃に
終わらせなくては
いけなかった課題です。![]()
最初がずれてしまうと、
バランスをとるために
どんどん積み木のように
積み上げたものが歪んでいく。
そして最後に崩れる。![]()
崩れたときに、はっと気づく。
最初に積み上げたものが
おかしかったって。
そもそも私は積み木がしたかった
訳ではなかったのに、
周りが積み木しているのを見て、
褒められて、
これをやるのが普通なんだと勘違いして
どうやったらうまく積めるか、
どうやったらバランスとれるか、
どうやったら早く積めるか、
なんとかして、うまく積む方法を
ずっと模索していて
そんなことを一生懸命
考えていたんだけど、
いや、私積み木より、
外でブランコ漕いでるほうが
好きでした。![]()
という最大のオチを積み木が
積めなくなって初めて気づくという。
…恥ずかしい。![]()
外で自分の好きなことをやっている人を、
無謀な人だなーと眺めていた。
最初にやるべきことは、
積み木でしょ!って思っていた。
でも、自分の好きなことすら知らないで、
必死に積み木を積み上げていたほうが、
お馬鹿ですね![]()
いま心から納得していることやってる?
と言われたら「ノー」でした。
必死に「やる理由」を作っていたけれど、
一通り向き合ってみたら、
もう、理由がなくなっちゃったんだよね。
「理由や動機」を作りあげないと
やれないのって、
結局、「納得感」がないんだと思う。
納得感って、もう理屈こえているからね。
理由なんてなくてもできるということ。
理由がなくなって、動けなくなったら、
そこに私の納得感はないということ。![]()
とりあえず、もう積み木はやめて、
外へ出て、ブランコで風を感じたい。
なんの理由もない
自分の納得できる道を
行けたらいいなと思う。![]()
三年寝太郎で寝たままでも、
別にいいんじゃないかな。![]()
それでは今日も素敵な日々を。![]()