歴史を知らない猫達
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気功師

ある気功師に世話になっています

どちらかというと霊能者っぽいけど

気功ってものを掘り下げていくと

まるで超能力ですね

日本での気功は理性論者に溶け込みやすい

仕上がりですが本国の奥義など技らしき

ものを調べてみると凄い

例えば病の人が居て その処方箋として

呪文らしきものを紙に書いて

その紙を飲み込むと病が治るとかね

世話になっている先生にも何度か

驚かれてますが

気功ってものの本質が むしろ

わからなくなってます。

気を取り込む必要も無く力を発揮してる

ような気もします。

ある選れた手かざしの先生は

患部は身体を触ればわかるという

治療時は先生から大量のアルファ波が

出ているそうですね

気功の気ってなんだろう?って

益々わからない日々です

早起きは 得なの?

早起きをすると三文の得と言います。

三文サンモンとは?江戸時代の通貨の単位

ですよね 三文銭サンモンね

長く会社員をやってましても 朝早く来る人

は 評価されやすいですね 一方 遅刻すれすれ

や 遅刻をしてしまうと なんとなく

やる気の無い人だとか だらし無い人と

印象付けられます。

しかしながら、僕が見たところ

早起きして得したことってのは

ちゃんとした人と思われるグループ員と

見られる以外に得はありませんでしたね

じゃあ なんで 上に立つ人たちは

朝が早いのでしょうか?

社長業など世の偉い人たちの言い分は

著作など見ても朝が早い

ハッキリ言って 寝坊をする 爺さんって

居ます? どこの世界でも頂点に居るのは

大概爺さんでしょ?その爺さんの恩師と

なれば戦中派や戦前派あたりの軍国主義の

育ちの皆さんでしょ。

頂点に立つころには夜型の過労労務は

末端に委ね まあ体力も無いしね

早朝会議など送れてきた現場でヘロヘロの

課長さん辺りに激を飛ばします。

てめえ!やる気がねえのかあ??と

(-.-;)少し違う と 思うな

爺さんは 何処の家でも 鳥ともに目覚め

ゴソゴソと徘徊し 近所をパトロールします

早起きは三文の得だからね

江戸の昔なら早起きすれば 三文くらいは

落ちてたんだしょうね。

実際 子供の頃、夏祭りの後 早朝仲間たちとう
ろついて

夜店の下に転がってた小銭を拾いに行きました

三百円くらいは落ちてたね

まあ心掛けを言ってるのでしょうが

最近は労働基準署も厳しくなってます

昔は奉仕残業も普通で、その愛社精神だか

気風が企業を支えてた面も大きいでしょうが

現在、偉そうに語る経営者の従業員の労務の

実態を調べれば いかに無理に労働させ

自分はゴルフ三昧 ネオン三昧で良い時代を

過ごしてきたかが わかるんじゃないのかな

そういうのを成功者って言うのかな?

無理に早起きを競う馬鹿の中より

夜、仲間を気遣い 朝起きれなかった

人間を大事に出来る国でありたいね

カビパン

数日前のパンを見てみたら

色の変化は無いけど 少しカビの臭い

まあ カビも身体に良い場合もあるし

ペニシリンとかね

食べた結果は 潜伏期間後 だね

白水郎と書いてなんて読む?

アマと読むんだよね九州じゃ

荒雄って言葉もあるそうだけど海の男の

事らしいね

荒雄なんて字を見ると

荒吐巾神を連想するな

いずれも 海の民族のような感じ

などと妄想しながらパンをぱくり
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