うちの図書館に新着図書紹介コーナーをつくりました。


今回は環境関連本特集。


こうやって若人たちに布教・・・じゃなくて・・・種をまく、とクローバー 

図書紹介コーナーって、ちょっと私の中で「夢」だったので、にんまりニコニコ

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南米アンデス地方に伝わる古い言い伝えが、いま静かなブームになっています。坂本龍一さん、中島朋子さん、C.W.ニコルさんらのメッセージ「私にできること」も収録されています。

ハチドリのひとしずく いま、私にできること
¥1,200 Amazon.co.jp
辻信一(監修)
地球のなおし方/デニス・メドウズ
¥1,260 Amazon.co.jp
「ゆっくり」でいいんだよ/辻 信一
¥798 Amazon.co.jp
地球白書〈2006-07〉―ワールドウォッチ研究所/クリストファー フレイヴィン
¥2,730Amazon.co.jp
2030年を読むキーワードは「中国とインド」「石油高騰」「ピークオイル」「バイオ燃料」「水不足と食糧不足」である。(帯より)

あなたが世界を変える日―12歳の少女が環境サミットで語った伝説のスピーチ/セヴァン カリス=スズキ

¥1,050Amazon.co.jp


ナマケモノ倶楽部主催の著者が書く「スローライフ入門」。ナマケモノが笑顔のワケ。食べ物を本当においしく食べる方法など、楽しいスローライフのヒント。(書籍紹介より)

国連「地球環境サミット」(1992)での12歳の少女がした“リオの伝説”と呼ばれる6分間のスピーチ(和訳+原英文)と、その背景を描いたもの。TVでも多数紹介。
地球環境をシステムとしてとらえることで根本的な解決策が見えてくる!(帯より)
“これは、ぼくたち人間にとってだけではなく、地球にとって1,2を争うほど大事な本です”(坂本龍一氏推薦)


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不都合な真実 アル・ゴア
映画「不都合な真実」の書籍版。元アメリカ副大統領が、いま地球で起こっていることをたくさんの写真・図版を使ってわかりやすく説明している。“人類の未来のために、なるべくたくさんの人に、手元においてもらい何度も開いてほしい本です”(坂本龍一)