本日、診察の日でした。![]()
慢性子宮内膜炎の治療中の診察でした。![]()
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前々回のブログで書いた子宮内膜炎の再検査希望の経緯について話し、院長先生に今後の治療方針についてもう一度相談しました。![]()
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院長先生曰はく、アメリカの論文で、ビブラマイシンを2週間服用し、85%の人が慢性子宮内膜炎が完治したデータがあり、レベニンS配合錠(注1)という膣坐薬を併用することで慢性子宮内膜炎の治療法が確立しているとのこと。![]()
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私は自分も85%の中に入っていればいいけど、残りの15%に入っていないとも限らないので、もう一度再検査したいと申し出ました。![]()
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院長先生は、検査は受けようと思えばきりがないから、へたすると検査だけで貴重な1年を棒に振ってしまうこともあるんだよ、その意味では治療は、そう言った研究データ(エビデンス)と検査のバランスが大事だよと話していました。![]()
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まあ、確かにそうなんだけど、やっぱり自分が納得した形(ちゃんと内膜炎が完治した状態)で移植したい(ハイブリッド移植って、採卵もするのでけっこう
高いしね![]()
←本音)と思ったので、今日からレベニン膣坐薬を併用して、来週の日曜日にもう一度検査を受けることになりました。![]()
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とりあえず、再検査の結果が陰性(完治)なら、ハイブリッド移植に移りたいと思います。![]()
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まだ陽性の場合は、別の抗生剤を2週間と継続でレベニン膣坐薬を使用する予定です。![]()
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その後のことは、またその時に考えたいと思います。![]()
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ちなみに私の内膜炎は、軽度と言うことでした。![]()
再検査で完治しているといいな。![]()
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注1:薬の作用について→膣細菌叢を回復または保管し、膣の適切なpHくを維持するために使用されています。抗生物質投与後に、膣炎症の治療における助剤として使用します。