熱が下がったとはしゃいでいたら、その日にまた熱発。。。
採卵の日は37℃の身体で乗り切りました。![]()
採卵後も抗生剤を飲んで、おとなしく寝ていたのに熱は一向に下がる気配なし。![]()
身体が熱くて、痛くて(特に腰)、怠くて、夜は全然寝られませんでした。![]()
どんどん熱が上がり、38℃まで上がったらふらふらしてきて、これはまずいと思い、採卵翌日の診察で先生に事情を話して、内科への紹介状(腎盂炎の疑い)を書いてもらいました。![]()
診察後に家からまあまあ近い内科・泌尿器科のSクリニックの夜間外来にかかりました。![]()
![]()
すると、夜間は群大のお医者さんが非常勤で来ているらしくて、これがまたちょー無愛想で上から目線の、やる気のない、30代くらいの男性医師でした。![]()
紹介状を持参しているのに、いちいち症状を聞かれて、”かくかくしかじかの経緯で婦人科の先生に紹介状を書いてもらいました”と私が説明したら、
”あ、紹介状あるの?”ってあなたの目の前にあるだろっ!!
看護師さんも、先生に紹介状持参ですと事前に言えよっ!!ってむっとしてしまいました。![]()
![]()
そのやる気のない無愛想な医師は、紹介状をちらちら見ながら、ふ~んといった感じで問診をしていく。イラっ![]()
![]()
![]()
その後、尿検査とエコーをして
医師:”尿検査の結果も特に問題ないし、腎臓と膀胱のエコーを見ても特に問題ないねぇ。”
私:”風邪なんじゃないんですかね?”![]()
医師:”喉は痛くないんでしょ?”
私:”痛くないけど、奥が腫れてる気はします。”
医師:”ふ~ん。扁桃腺が腫れてるということはあるかもしれない。”
それって、風邪の症状じゃないの?って疑問に思ったけど、その医師は私の喉の状態もなんも診察しないでとにかく考え込んで、カルテになにやら書き書きしている模様。![]()
私:”この熱の原因は一体なんなんですかね?”![]()
![]()
医師:”当初の見立てだと、紹介状に書いている腎盂炎かもしれない。”
私:”まだちゃんと分からないということですか?”と私がかみついたら、
医師:”初診で来て、紹介状の内容と今やった検査だけでは、情報が少なすぎて断言できないですよね?”と逆に言い返されてしまった。
むむ~~~!!!![]()
![]()
![]()
私:”婦人科の先生から、今日クリニックで診察が受けられないようであれば飲んでくださいと処方された抗生剤があるのですが、飲んだ方が良いですか?”と先生に薬を差し出して質問したところ、
医師:”せっかくだしてもらったんだから飲んだらいいんじゃないですかね?”と投げやりな感じで言われてしまいました。![]()
私:”この抗生剤でいいんですか?”
医師:”この抗生剤でも良いです。”
私:”この抗生剤でも良いということは、この抗生剤じゃなくても良いということですか?”![]()
![]()
![]()
![]()
医師:”そうです。”はあ?どういう意味よ??![]()
私:”それはどういう意味ですか?”![]()
医師:”腎盂炎の可能性があるのならば、いずれにしても抗生剤で治療していくので、この薬が合わなければ違う薬を処方します。”ということらしい。なんじゃそりゃ。![]()
![]()
![]()
![]()
私:”はあ。”![]()
医師:”今日は血液検査をして終わりにします。お薬が切れる前に今週末にもう一度診察に来てください。”
と言われました。はいはい、もう一度診察にきますけど、もう2度とあなたの診察にかかりません!!と息巻いたのでした。![]()
![]()
![]()
![]()
やる気のない医師は雇わないでほしいです。こっちは具合が悪くて夜間に診察を受けに来てるのに、あんな塩対応は不快だし、迷惑です。![]()
![]()
![]()
本当、うちの婦人科の院長先生の爪の垢を煎じて飲ませてやりたいと思いました!!![]()
![]()
結局、婦人科で処方された抗生剤を飲んで、一晩経ったらすっかり熱が下がっていました!!
うれしい、今度こそ本当に熱が下がったみたいです。![]()
![]()
こんなことなら、内科なんかに行かなくても良かったな。でも、まあしょうがいないか。![]()
とことろで、採卵の結果ですが、3個採れて、3個無事に受精確認が取れました。![]()
![]()
今回は私の体調が悪いので、移植は見送り、受精卵3個は凍結保存することになりました。![]()
![]()
また来週の火曜日に診察です。こんどこそしっかり体調管理をしたいと思います。![]()
![]()
![]()