昨日は胚盤胞移植の日でした。
無事に移植ができましたが、さかのぼって3日前(11/11)から大変でした。![]()
先週の土曜日(11/11)にSEET法とBG液注入してのですが、その翌日、朝4時に目が覚めるとお腹が猛烈に痛い。![]()
その日は仕事でイベントがあり朝5時起きでしたが、一時間前に目が覚めて猛烈な腹痛で死にそうでした。![]()
何でおなかが痛いのか、全く分かりません。。。
しかも6時には家を出ないといけないのに。。。とりあえず、5時まで布団の中でうずくまっていましたが、だんだんと便意をもよおし、トイレへGo!![]()
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猛烈な下痢です。
30分間、トイレから出られませんでした。トイレから出てきたときには、1日のエネルギーを使い果してしまい、疲労困憊。
これから仕事なのに。。。
猛烈な痛みは引いたけど、やっぱりおなか全体が痛いよ。。。![]()
何とか午前中でイベントが終了し、昼過ぎに帰宅。
寝れば治るかと思って、夕方まで寝ました。しかし、まだ腹痛が続いてる。![]()
明日、大切な大切な胚盤胞移植の日なのに。。。もしかして、前日のSEET法・BG液注入の影響で腹痛が出たんじゃない??
だんだんとこれはまずいんじゃないかと思い始めました。
(←気づくの遅いよ!)
クリニックの診察時間は日曜日は15時半までだったので、電話してもつながりませんが、緊急の場合は直通で院長先生につながるシステムになっているので、とりあえず電話しました。![]()
しかし、留守番電話になってしまったので、とりあえず今の自分の状況だけ話し、電話終了。あっ、携帯番号言うの忘れたと後から気づいて、もう一度電話しました。ですが、その晩には電話はかかってきませんでした。![]()
明日、もしかして移植がキャンセルになるんじゃないかと気が気でなりませんでした。。。募る不安に押しつぶされそうになりながら腹痛とともしに就寝しました。![]()
朝一で受付に電話し、昨日のことを話して、院長先生が手が空いたときに電話をよこしてくれました。とりあえず、胚移植の一時間前に行って、診察をしてもらうことになりました。
まだ不安だけど、とりあえず、病院へGo!![]()
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診察の結果、子宮には何の問題もありませんでした。内膜厚みは厚い所で13ミリ、薄い所でも12.3ミリあるので、全然問題ないとのこと。移植は予定通り、本日行われることになりました!![]()
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よかった~。本当に良かった。
この日のために一生懸命努力してきたので、キャンセルになったら本当に立ち直れなかったと思います。![]()
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移植が無事に終了し、本日戻した卵の写真を頂きました。
う~ん、5日目に凍結した時のグレードは4AAでしたが、融解したら4BBになったようです。
でも、先生がなかなか良い卵だから大丈夫とおっしゃってくれたのが救いです。![]()
今は胚盤胞さんは私の子宮の中で泳いでるのでしょうか。何とも不思議な感じです。![]()
うまく着床してくれることを願います。![]()
前回の凍結胚移植の時にはしなかった注射を今日から一日おきに5日間打つことになりました。フィルグラスチムという何だか覚えにくい名前の注射です。![]()
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流産・早産・中毒症を予防してくれるそうです。院長先生が、移植後に処置室で安静にしている私にイタリアの文献を引用して説明してくれました。![]()
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今日はそのフィルグラスチム注射と血液検査の日です。元気よく行ってきます!![]()
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追伸:漢方外来で腹痛にきくお薬を処方してもらい、今朝は少し良くなりました。![]()
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