2/9(木)は人工授精の日でした。2/7(火)の診察の際に、19ミリの卵胞が数個あったので、その日の夜に切り替え注射(排卵剤)を打つことになりました。
 
私が診察に訪れたのは17時ごろ。切り替え注射を打つ時間は21:45とのことでした。一度帰宅しようかと思いましたが、何だか面倒になり、高崎駅周辺で4時間ほど時間をつぶすことになりました。
 
21:40に来院、45分きっちりに番号を呼ばれ、すぐに注射。そして、スプレキュアという点鼻薬を左右1回ずつ噴射、1時間後に右の鼻だけ噴射して下さいと指示がありました。その次の次の日の11:45に人工授精することになりました。
 
前の病院では、生理日から12~13日目に来院して、卵胞が20ミリくらいになっているとHCGホルモン剤を投与、次の日の午前中に施術という流れでした。その日の病院の込み具合によって、かなり待たされることもあり、少し不安になることもありましたが、今のクリニックはきっちり11:45に人工授精の施術を行ってくれました。その正確さを前にして、前の病院での人工授精は一体なんだったんだと思いました。また、前の病院での人工授精では、おなかの辺りに液体が広がる感覚がありましたが、ここのクリニックでの施術では卵管のあたりに液体が流れていくのが分かりました。こういうところをとってもみてもやはり、技術力が高く、初診半年待ちの人気のクリニックである理由が分かります。
 
お薬も以前の病院ではデュファストンの一種類でしたが、ここではそのお薬に加え、ルティナス膣錠も14日分頂きました。来週の木曜日に血液検査をして、ホルモンの値を調べるそうです。その値によっては薬が追加になるとのこでしたが、細かくきっちりと患者の状態を把握する体制には、私自身、とても安心します。かなり待ちましたが、転院してきて本当に良かったと思いました。
 
先生が”今回でうまくいくといいね”とおっしゃって下さって、なんだかうまくいく気がしています。2週間後に判定です。処方された薬をちゃんと服用し、健康に配慮して判定日に臨みたいと思います。