今日は雨が降っていて、芯から冷えますね。寒い。。。(>_<)
 
2/2(木)は新しい病院での初診の日でした。こちらのクリニックでは、旦那と同伴での初診が必須です。
 
こちらのクリニックは高崎駅東口にあり、バスや電車での交通の便がとても良いです。ですが、私たちは田舎に住んでいるので車で来ることになります。電車なんか通ってないし、バスも一時間に一本あるかな~だし。。。( ̄_ ̄ i)
 
指定された時間に受付に行くと、待合室は患者さんのごった返していました。そんなに大きくはないクリニックなのですが、患者さんの数がすごいのです。私たちも初診で4か月待ちましたからね。(;^_^A不妊で悩まれているご夫婦がこんなにもいるんだと改めて思いました。。。
 
まず最初に受付の方にクリニックのシステムの説明を受け、診察カードを頂きました。予約の仕方や駐車場の場所など一通り教えてもらい、待つこと30分。番号を呼ばれ、いざ診察室へ。
 
そこには、40代後半くらいのダンディー(?)な男性医師がいました。あら、素敵。(;^_^Aそれは置いといて、私達が受ける5~6種類の検査(不妊の原因を知るための血液検査)の内容を、図解で丁寧に教えて下さいました。以前の病院の説明とは雲泥の差。こんなことなら、最初に勧められたときに素直に通えばよかったと思いました。
 
旦那の方は血液検査に加えて精液検査もあり、一昨日から風邪を引いていたので、ちゃんと出せるのか心配でしたが、何とか出たようです。ほっと一安心。(;^_^A私はというと、そのダンディーな医師に内診してもらいました。が!
 
前に通っていた病院での内診室では、先生用と患者用のモニターがあって、カーテンで仕切って内診するスタイルでした。しかし、こちらのクリニックでは、カーテンで仕切ってあるまで一緒でしたが、あれ?モニターがない。。。と思っていたら、内診が始まり、先生がいきなりカーテンをシャーってあけたんです!( ̄□ ̄;)!!えっ、ちょっと待ってよ、心の準備が、、、ていうか、どういうこと??
 
そう、患者と先生が一つのモニターを見るというスタイルでした。私は蛙のように股をひらいて先生とご対面しながら、共にモニターを見る。こんなに恥ずかしい思いをしたのは、これが初めてかもしれないです。。。(;^_^Aでも、疑問に思っていたことを全部聞けたし、先生もきっちり回答して下さったので、胸がスッキリしました。まあ、かなり恥ずかしかったですが。。。(;^_^A
 
全ての検査が終わって、ガストで遅いお昼を取りながら、検査結果と院長先生との話し合いまでの2時間を過ごし、いよいよ検査結果と院長先生との話し合いが始まりました。
 
まず、旦那の精液検査の結果は、精液の濃度は問題ないが、少し精液の量が少ないと言われました。運動率もとてもいいわけではなく、さっそく漢方薬とメチコバール(ビタミンB12が入った薬みたい)を処方してもらいました。私はというと、先生にあまり時間がないよと言われてしまいました。(;^_^Aすると先生が(私達が提出した問診票に”体外受精をしたい”にチェックを入れていたので)体外受精説明会の紙を渡してきました。ということで、来週の水曜日に参加します。
 
今回は検査だけ受けて、検査結果が出るまで不妊治療はお休みかと思っていたら、刺激周期の人工授精をすることになりました。初診の日はちょうど生理3日目だったので、その日から、何度か診察も交えながら、10日間HmG注射をすることになりました。刺激周期の人工授精はやったことがないので、少し不安もありますが、期待もしています。毎日仕事帰りに注射を打ちにクリニックに通うのは骨が折れるけど、できる限り頑張ります!p(^-^)q